# あおぞら銀行（8304） 2022年度中間期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20221110562651
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2022年度中間期は、連結粗利益・連結実質業務純益・親会社株主純利益が前年同期を下回った。顧客関連ビジネスは堅調だった一方、マーケット関連業務や仕組債販売の利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

マーケット関連業務の利益と仕組債販売利益の減少、リスク削減オペレーションの継続、人件費など経費の増加が主な理由。円安や貸出残高の増加により資金利益は増加したが、非資金利益の減少が全体を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":204,"unit":"億円","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":-20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結粗利益":{"value":218,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":76,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":1030,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":495,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":360,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"42.1%","連結実質業務純益":"32.7%","経常利益":"41.2%","親会社株主純利益":"42.7%","経費":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 与信関連費用は期初計画の範囲内。GMOあおぞらネット銀行のデビットカードや為替件数は計画対比及ばず。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経費率（OHR）":"50%台前半","業務純益ROA":"1%程度","ROE":"8%以上","目標年度":"2020～2022年度"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","実績":"6.6%"}}
- 年間配当: {"年間":"154円／1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","第2四半期":"38円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOあおぞらネット銀行の2023～2025年度新中期経営計画の策定、2024年度単年度黒字化を目指すオンラインマーケティング強化、あおぞら銀行・GMOインターネットグループ・GMOフィナンシャルホールディングスによる約87億円の株主割当増資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結粗利益 進捗率42.1%、連結実質業務純益 32.7%、経常利益 41.2%、親会社株主純利益 42.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「与信関連費用は…期初計画の範囲内」「デビットカードや為替件数が計画対比及ばず」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益表に「4-6月期」「7-9月期」の連結粗利益、連結実質業務純益、経常利益、親会社株主純利益を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「資金利益+25億円、非資金利益-116億円、経費-11億円、株式等関係損益+45億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「マーケット関連業務を除く連結粗利益は前年同期比11億円増加」「マーケット関連業務の連結粗利益は前年同期比102億円減少」「仕組債販売は引き続き抑制方針」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「連結粗利益」「連結実質業務純益」など連結項目中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費141億円（+10億円）、物件費133億円（+4億円）、IT関連費57億円（+3億円）、税金16億円（-2億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「非資金利益は前年同期比116億円減少、特定取引利益は61億円減少、仕組債販売利益は26億円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「海外向け貸出の為替レートとしてUS$/円122.43円、136.62円、144.81円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「進捗率42％、33%、43％」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「OHR実績67.2%・中期目標50%台前半、業務純益ROA実績0.4%・目標1%程度、ROE実績6.6%・目標8%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度単年度黒字化を目指す新中期経営計画を策定」「株主割当増資（約87億円）により資本増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要業績指標、貸出金利鞘、自己資本比率、開示債権比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「貸出金利鞘は前年同期比+0.10ポイント、OHRは前年同期比で悪化する67%、ROEは6.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内・海外貸出残高と国内・海外の貸出金利鞘を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期配当は、38円/1株当たり」「年間配当予想154円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE中期目標「8%以上」、中間期実績「6.6%」、自己資本比率「9.79%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度中間期決算概要」、各ページに決算ハイライト、損益表、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「中間期決算ハイライト」「損益の概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「リスクをコントロールした運営を継続」。」）
