# あおぞら銀行（8304） 2022年度第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220729508420
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、親会社株主純利益が83億円となり、前年同期比で31億円減少した。有価証券ポートフォリオのリスク削減を優先したため連結粗利益は計画を下回ったが、顧客関連ビジネスや与信関連費用は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

市場環境を踏まえて有価証券ポートフォリオのリスク削減オペレーションを実施したため、売却損・償還損を計上し、国債等債券損益が悪化した。また、仕組債販売利益やトレーディング利益、リテール関連の投資性商品販売利益が減少した。一方、貸出残高の増加や顧客関連ビジネスの堅調な推移、海外先の格上げによる与信関連費用の戻入益が利益を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":113,"unit":"億円","yoy_pct":-27.7}
- 純利益: {"value":83,"unit":"億円（親会社株主純利益）","yoy_pct":-27.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":144,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結粗利益214億円、連結実質業務純益73億円、経常利益113億円、親会社株主純利益83億円（いずれも2022年度4-6月期）
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":1030,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":495,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":360,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"20.9%（資料冒頭では21%）","連結実質業務純益":"16.1%（資料冒頭では16%）","経常利益":"22.9%","親会社株主純利益":"23.3%（資料冒頭では23%）","経費":"24%"}
- 計画に対する自己評価: 連結粗利益は期初計画を下回る進捗。経費は計画の範囲内。親会社株主純利益はほぼ計画通りの進捗。
- セグメント別実績: 法人営業グループ、ストラクチャードファイナンスグループ、インターナショナルビジネスグループ、マーケットグループ、カスタマーリレーショングループのビジネス収益を前年同期と比較したグラフ。セグメント別の利益数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"資金利益":"+23億円","非資金利益":"-76億円","経費":"-5億円（費用増）","持分法投資損益":"-1億円","与信関連費用":"+11億円","特定取引利益":"-48億円","国債等債券損益":"-38億円","リテール関連投資性商品販売利益":"-20億円","仕組債販売利益":"-21億円","トレーディング利益":"-23億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の数値はnot_disclosed。要員の増加について記載あり。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2020～2022年度","経費率（OHR）":"50%台前半","業務純益ROA":"1%程度","ROE":"8%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上","第1四半期実績":"7.1%（年換算）"},"自己資本比率":{"2022年3月末実績":"10.37%"}}
- 年間配当: {"年間予想":"154円/1株","第1四半期実績":"38円/1株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%（中長期配当方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有価証券ポートフォリオのリスク削減オペレーション、ビジネス部門の再編成、エンゲージメント投資として国内・海外株式の新規5銘柄取得、LBOファイナンス・環境ファイナンスの積み上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結粗利益…進捗率21％」「連結実質業務純益…進捗率16%」「親会社株主純利益…進捗率23％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結粗利益は期初計画を下回る進捗」「経費は…計画の範囲内の水準」「親会社株主純利益はほぼ計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度4-6月期」および「第1四半期配当は、38円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資金利益…+23」「非資金利益…-76」「特定取引利益…-48」「国債等債券損益…-38」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「有価証券ポートフォリオのリスクを削減」「リスク削減オペレーションを実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「参考：セグメント別実績」「ビジネス収益（連結粗利益、持分法投資損益、株式等関係損益の合計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費63→68」「物件費64→66」「うち、IT関連費25→28」「税金11→9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「非資金利益は前年同期比76億円減少」「仕組債販売利益が21億円減少」「売却益50億円、売却損・償還損74億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には金利・株式相場・外国為替相場の変動リスクへの言及はあるが、予想前提の数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、今年度の単年度黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標（2020～2022年度）」としてOHR50%台前半、ROA1%程度、ROE8%以上、および第1四半期実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネス部門を再編成」「エンゲージメント投資として新たに5銘柄を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要業績指標」「市場VaRの状況」「貸出金残高」「個人調達比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「OHR「56.1%→67.3%」、業務純益ROA「0.8%→0.4%」、ROE「7.2%→7.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・ARPU等の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「要員の増加…により、人件費が前年同期比5億円増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要行OHR平均の記載はあるが、市場シェアや市場規模の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当行の中長期配当方針は、配当性向を50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…7.1%」「中期目標…8%以上」「自己資本比率…10.37%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度第1四半期決算概要」、各頁に決算ハイライトと業績グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期決算ハイライト」、末尾まで業績・事業指標を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度の単年度黒字化を目指す」「十分な水準を維持する見込み」「実際の結果とは必ずしも一致するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「第1四半期決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分な水準を維持する見込み」「単年度黒字化を目指す」「一定のリスクや不確実性が生じる場合があります」」）
