# あおぞら銀行（8304） 2021年度決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220513547942
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2021年度は、連結粗利益・連結実質業務純益・親会社株主純利益が前期を上回り、1月に上方修正した業績予想も達成した。あわせて、2022年度の業績予想と年間配当予想154円を示した。

## 会社が挙げた理由

資金利益は貸出残高の増加などで伸び、非資金利益は貸出関連手数料、組合出資損益、投資性商品の販売など顧客関連ビジネスの好調で増加した。また、バイアウトファイナンスやプライベートエクイティなどの投資銀行ビジネスも拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":462,"unit":"億円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":350,"unit":"億円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":577,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結粗利益":{"value":237,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":89,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":74,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":64,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"2022年度":{"連結粗利益":{"value":1030,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":495,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":360,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当金":{"value":154,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2021年度実績対修正予想":{"連結粗利益":"101.0%","連結実質業務純益":"101.8%","経常利益":"98.5%","親会社株主純利益":"103.0%"},"2021年度実績対期初予想":{"連結粗利益":"106.2%","連結実質業務純益":"112.6%","経常利益":"108.9%","親会社株主純利益":"116.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"資金利益":"+15億円","非資金利益":"+49億円","経費":"+28億円","持分法投資損益":"+15億円","与信関連費用":"+6億円","株式等関係損益":"-3億円","特別損益":"-3億円","法人税等":"-7億円","非支配株主純損益":"-2億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2020～2022年度","経費率（OHR）":"50%台前半","業務純益ROA":"1%程度","ROE":"8%以上"}
- 財務目標: {"中期目標":{"OHR":"50%台前半","業務純益ROA":"1%程度","ROE":"8%以上"},"2021年度実績":{"OHR":"56.1%","業務純益ROA":"0.8%","ROE":"7.2%"},"自己資本比率":"10.37%"}
- 年間配当: {"2021年度実績":{"年間":149,"単位":"円","第1四半期末":32,"第2四半期末":32,"第3四半期末":40,"期末":45},"2022年度予想":{"年間":154,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOあおぞらネット銀行の『かんたん組込型金融サービス』の提案強化、デビットカードの利用促進、法人口座数・為替件数の増加による2022年度の単年度黒字化への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結粗利益101.0%、連結実質業務純益101.8%、経常利益98.5%、親会社株主純利益103.0%（修正予想比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『連結粗利益・連結実質業務純益・親会社株主純利益のいずれも、今年1月に上方修正した業績予想を上回り』／経常利益の修正予想比達成率98.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年度の1-3月期として、連結粗利益237億円、連結実質業務純益89億円、経常利益74億円、親会社株主純利益64億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今年1月に上方修正した業績予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「資金利益+15億円、非資金利益+49億円、経費+28億円、与信関連費用+6億円などの一覧表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『資金利益は貸出残高増加等により堅調に推移』／『顧客関連ビジネスが好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は『連結』と『単体』の区分で表示され、事業セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費273億円（+14億円）、物件費269億円（+10億円）、IT関連費112億円（+11億円）、税金34億円（+2億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の修正予想比98.5%、国債等債券損益45億円（前期81億円）、経費577億円（前期比+28億円）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク額』に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2022年度において単年度黒字化を目指す』／『2022年度は足元順調な滑り出し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期目標OHR『50%台前半』、業務純益ROA『1%程度』、ROE『8%以上』に対し、2021年度実績は56.1%、0.8%、7.2%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『かんたん組込型金融サービスの提案強化、デビットカードの利用促進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要業績指標、貸出金利鞘、個人調達比率、自己資本比率などの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE7.2%（前期6.3%）、OHR56.1%（前期57.0%）、貸出金利鞘1.16%（前期1.20%）、自己資本比率10.37%（前期11.03%）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『注力分野への人員増加等による人件費の増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『当行の中長期配当方針は、配当性向を50%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期目標としてOHR50%台前半、業務純益ROA1%程度、ROE8%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2021年度 決算概要』、決算ハイライト、損益・貸出・配当等の説明スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭に『決算ハイライト』を掲載し、会社概要ページなし」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『通期実績は前期比増加、修正業績予想を達成』／『2022年度 予想』／『単年度黒字化を目指す』」）
