# あおぞら銀行（8304） 剰余金の配当（第4四半期配当）の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220513547815
種別: 配当
開示日: 2022-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2022年3月期の第4四半期配当を、1株当たり45円に決定しました。これにより年間配当金は、従来公表していた145円から149円に増額されます。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が通期業績予想を上回り、350億円となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":45,"change":4,"change_rate":9.8,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":149,"change":4,"change_rate":2.8,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":30,"第2四半期末":30,"第3四半期末":30,"期末":34,"年間":124,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":5254,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":3967,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月23日
- 配当原資: その他利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":45,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額45円、直近の配当予想41円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額45円、前期実績34円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額45円、前期実績34円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回5,254百万円、前期実績3,967百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考：当期実績（2022年3月期）合計149円、前期実績（2021年3月期）合計124円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「普通株式に係る1株当たり年間配当は145円と公表しておりましたが、149円といたします。第4四半期における1株当たり配当金は45円となります。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当方針の記載はありません。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はありません。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はありません。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当行は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「普通株式に係る1株当たり年間配当、および1株当たり配当金45円との記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期第4四半期末（2022年3月31日）を基準日とする剰余金の配当。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考表は第1四半期末、第2四半期末、第3四半期末、期末、合計の区分。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はありません。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が通期業績予想を上回り350億円となったことから、149円といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が通期業績予想を上回り350億円となった。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益が通期業績予想を上回り350億円となったとの記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はありません。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、1株当たり配当金45円、配当金の総額5,254百万円、効力発生日2022年6月23日。」）
