# あおぞら銀行（8304） 2022年3月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220513547808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2022年3月期の経常収益は、前期実績に比べて連結で13.5％、個別で19.8％減少した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は連結で20.8％、個別で1.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

特定取引収益と、その他業務収益に含まれる国債等債券売却益が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 【連結】経常収益1,557億円、親会社株主に帰属する当期純利益289億円；【個別】経常収益1,494億円、当期純利益295億円
- 修正の理由: 主として、特定取引収益ならびにその他業務収益に含まれる国債等債券売却益が減少したことから、連結および個別の経常収益が前期実績を10％以上下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期の連結経常収益と個別経常収益が、各々前期実績値を10％以上下回ることとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2022年3月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「【連結】経常収益「▲13.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋20.8％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「【連結】経常収益「▲13.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋20.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「【連結】経常収益「▲210」「▲13.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋60」「＋20.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表中に「【連結】」と「【個別】」の双方を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「＋20.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率「▲13.5％」「▲19.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は350億円対289億円、個別は298億円対295億円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特定取引収益ならびにその他業務収益に含まれる国債等債券売却益が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特定取引収益」「国債等債券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特定取引収益ならびにその他業務収益に含まれる国債等債券売却益が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「特定取引収益…国債等債券売却益が減少」としているが、要因別の金額・時期は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「特定取引収益ならびにその他業務収益に含まれる国債等債券売却益が減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月16日」、対象「2022年3月期決算」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回決算値」「前期実績値」「増減率」を具体的に記載し、「下回ることとなりましたのでお知らせいたします」としている。」）
