# あおぞら銀行（8304） 2022年3月期の業績予想の修正および配当予想の修正（増配） について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220128575158
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも上方修正した。連結の経常利益は425億円から470億円、親会社株主に帰属する当期純利益は300億円から340億円に引き上げ、年間配当予想も128円から145円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

あおぞら型投資銀行ビジネスの推進成果などにより、顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益が好調に推移し、業績が当初見込みを上回る見通しとなったため。配当については、経済環境・業績動向を踏まえて柔軟に対応し、通期業績予想の上方修正に伴って増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結425、個別420","revised_forecast":"連結470、個別445","change":"連結45、個別25","change_rate":"連結10.6％、個別6.0％","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":340,"change":40,"change_rate":"13.3％","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結256円91銭、個別248円34銭","revised_forecast":"連結291円16銭、個別265円47銭","change":"連結34円25銭、個別17円13銭","change_rate":"連結13.3％、個別6.9％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: 1株当たり配当金（合計）：124円（2021 年 3 月期）。業績数値の前期実績はnot_disclosed
- 修正の理由: あおぞら型投資銀行ビジネス推進の成果等、顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益が好調に推移し、連結粗利益、実質業務純益および親会社株主に帰属する当期純利益が当初見込みを上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり期末配当予想を未定から41円に修正し、年間配当予想を128円から145円へ17円増額
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期業績予想の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」「2021 年 5 月 13 日に公表いたしました業績予想および配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期業績予想の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 5.2％ 10.6％ 10.6％ 13.3％ 13.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「【連結】」および「【個別】」の両方に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率」欄は「13.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、各科目について「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益が好調に推移」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「あおぞら型投資銀行ビジネス推進の成果等、顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益が好調に推移しており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「あおぞら型投資銀行ビジネス推進の成果等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「非資金利益が好調に推移しており」「当初見込みを上回る見通し」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「非資金利益が好調に推移しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結粗利益、実質業務純益および親会社株主に帰属する当期純利益が当初見込みを上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「あおぞら型投資銀行ビジネス推進の成果等」と「非資金利益の好調」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年1月31日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表いたしました業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期業績予想の修正」および「連結および個別の通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1 株当たり 17 円増配の 145 円とする」「1 株当たり期末配当予想は 41 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初見込みを上回る見通し」「その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
