# あおぞら銀行（8304） 2021年度第3四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20220128575152
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2021年度通期業績予想を、顧客関連ビジネスが期初計画を上回って推移したことを受けて上方修正した。これに伴い、年間配当予想も1株145円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客関連ビジネスが期初計画比で好調に推移したため。資金利益は海外貸出を中心とした貸出残高の増加で堅調に推移し、非資金利益は投資銀行ビジネスや投資性商品販売を中心に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":388,"unit":"億円（連結実質業務純益）","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":387,"unit":"億円","yoy_pct":34.4}
- 純利益: {"value":285,"unit":"億円（親会社株主純利益）","yoy_pct":29.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":421,"unit":"億円（経費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結粗利益":{"value":268,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":131,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":123,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":91,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"期初予想":970,"修正予想":1020,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"期初予想":425,"修正予想":470,"unit":"億円"},"経常利益":{"修正予想":470,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"期初予想":300,"修正予想":340,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期初予想ベース":{"連結粗利益":81.8,"連結実質業務純益":91.5,"親会社株主純利益":95.3,"unit":"%"},"修正予想ベース":{"連結粗利益":77.8,"連結実質業務純益":82.7,"経常利益":82.6,"親会社株主純利益":84.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 顧客関連ビジネスが期初計画比好調に推移。経費は期初計画通り、与信関連費用は期初計画の範囲内の水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経費率（OHR）":"50%台前半","業務純益ROA":"1%程度","ROE":"8%以上","対象年度":"2020～2022年度"}
- 財務目標: {"経費率（OHR）":{"目標":"50%台前半","実績":53.1,"単位":"%"},"業務純益ROA":{"目標":"1%程度","実績":0.8,"単位":"%"},"ROE":{"目標":"8%以上","実績":7.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":10.94,"単位":"%","時点":"2021年9月末"}}
- 年間配当: {"年間":145,"中間":"not_disclosed","期末":41,"単位":"円/1株当たり"}
- 配当性向: 50
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人紹介プログラムの新設、GMOあおぞらネット銀行の営業強化、あおぞら型投資銀行ビジネスにおけるバイアウトファイナンス・組合出資等の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結粗利益 793億円…進捗率77.8%」「連結実質業務純益…82.7%」「経常利益…82.6%」「親会社株主純利益…84.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「顧客関連ビジネスが期初計画比好調に推移」「2021年度通期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「10-12月期」の連結粗利益268億円、連結実質業務純益131億円、経常利益123億円、親会社株主純利益91億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結粗利益は期初予想970億円から修正予想1,020億円、親会社株主純利益は300億円から340億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「資金利益+4億円、非資金利益+96億円、経費+23億円、持分法投資損益+14億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外貸出を中心に貸出残高が増加」「顧客関連ビジネスが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業務別実績は「業務別連結粗利益」の表示で、セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費197億円（+10億円）、物件費196億円（+9億円）、IT関連費81億円（+9億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国債等債券損益は58億円（前年同期は127億円）」「経費は前年同期比23億円増加」「貸出金利鞘は前年同期比6bps縮小」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期修正予想と進捗率を掲載。GMOあおぞらネット銀行について「2022年度単年度黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「OHRの中期目標「50%台前半」に対し第3四半期実績53.1%、ROEの目標「8%以上」に対し実績7.5%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『法人紹介プログラム』の新設等営業を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「OHR53.1%」「貸出金残高3兆2,253億円」「開示債権比率0.50%」「個人のお取引先数約34万先」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「貸出金残高は増加、OHRは53.1%へ低下、開示債権比率は0.50%へ低下、貸出金利鞘は6bps縮小」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や為替件数は示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要行平均64.1%」と当行OHR53.1%を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%を踏まえ」「連結親会社株主純利益の業績予想の50％を配当総額」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標8%以上、業務純益ROA目標1%程度、OHR目標50%台前半」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度第3四半期決算概要」、各頁に決算ハイライト・損益表・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「第3四半期決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「増加」と断定する一方、「黒字化を目指す」「維持する見込み」「実際の結果とは必ずしも一致しない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、損益表、各種推移グラフを掲載」）
