# あおぞら銀行（8304） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20210915498843
種別: 開示
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、2021年12月に送付する株主優待券を最後とする。既に送付済みの優待券は券面の有効期間内は利用できる。

## 会社が挙げた理由

全ての株主への公平な利益還元を重視し、株主への還元は株主優待よりも配当金による利益還元を優先するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月16日
- 実施日: 2021年12月の株主優待券の送付をもって廃止（予定）
- 対象期間: 2021年9月30日現在の株主名簿に記載された株主への、2021年12月送付分まで。既送付分を含む株主優待券は券面記載の有効期間まで利用可能
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上（1単元）保有の株主が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 全ての株主様への公平な利益還元の観点から、株主の皆様への還元は配当金による利益還元を優先するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年9月30日現在の株主名簿に記載された1単元（100株以上）保有株主に対し、2021年12月に株主優待券を送付し、それをもって制度を廃止する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績や事業規模に対する影響額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正、特別損失、継続企業に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元は配当金による利益還元を優先することとし、株主優待制度は廃止」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や表示科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上保有の株主の皆様を対象」「株主の皆様への利益還元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月16日開催の取締役会」「2021年9月30日現在」「2021年12月」「一単元(100株以上)」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2013年9月」「100株以上」「2021年9月16日」「2021年9月30日」「2021年12月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は、2021年9月16日開催の取締役会において」「当行は、2013年9月より株主優待制度を導入」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる取引先・提携先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月に行う株主優待券のご送付をもちまして廃止」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待制度は廃止」「配当金による利益還元を優先」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」「廃止させていただくことといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「2013年9月より株主優待制度を導入」「株主優待制度は廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…廃止を決議」「2021年12月…送付をもちまして廃止」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月に行う株主優待券のご送付をもちまして廃止」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年9月16日開催の取締役会において…廃止を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止を決議いたしました」「廃止させていただくことといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度は廃止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度の廃止」「送付をもちまして廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月に行う株主優待券のご送付をもちまして廃止」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「配当金による利益還元を優先」とあるが、配当額や財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「全ての株主様への公平な利益還元の観点」「企業価値の向上に全力で取組んでまいります」」）
