# 貸出ポートフォリオの業種・顧客集中｜ＳＢＩ新生銀行（8303）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年３月末現在、当行グループの有する貸出金残高のうち、連結ベースで最も高い集中度を示しているのが約13％を占めている不動産業分野でありますが、そのうち約４割はノンリコースローンであります。また、金融・保険業分野の占める割合は約12％であります。」 — 上位10貸出先約8％、不動産業約13％、金融・保険業約12％など、集中エクスポージャーを数値で開示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期会計期間における不動産業の構成比は13.33％、金融業・保険業の構成比は11.40％となっております。」 — 貸出ポートフォリオの業種集中を引き続き数値で開示している。不動産業の比率は前年度末からわずかに上昇した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「金融業，保険業
578,694
13.23
519,830
11.53
不動産業
579,027
13.24
574,731
12.75」 — 業種別貸出構成比は、当第2四半期連結会計期間で金融業・保険業11.53％、不動産業12.75％となった。業種集中の開示を継続している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「金融業，保険業
578,694
13.23
519,830
11.53
不動産業
579,027
13.24
574,731
12.75」 — 当第3四半期連結会計期間の業種別貸出構成比は、金融業・保険業11.53％、不動産業12.75％となり、業種集中の開示を継続している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「平成29年３月末現在、当行グループの有する貸出金残高のうち、連結ベースで最も高い集中度を示しているのが約12％を占めている不動産業分野でありますが、そのうち約４割はノンリコースローンであります。また、金融・保険業分野の占める割合は約12％であります。」 — 年度末の業種集中比率を更新した。不動産業は約12％、金融・保険業も約12％で、集中エクスポージャーの開示を継続している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「金融業，保険業
506,996
11.40
547,040
11.50
不動産業
592,936
13.33
601,103
12.64」 — 業種別貸出構成比は、金融業・保険業11.50％、不動産業12.64％となり、業種集中の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「金融業，保険業
519,830
11.53
553,827
11.57
不動産業
574,731
12.75
602,455
12.59」 — 当第2四半期連結会計期間の業種別貸出構成比は、金融業・保険業11.57％、不動産業12.59％となった。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「金融業，保険業
558,342
11.93
539,775
11.23
不動産業
569,979
12.18
567,939
11.82」 — 当第3四半期連結会計期間の業種別貸出構成比は、金融業・保険業11.23％、不動産業11.82％となり、集中状況の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「平成30年３月末現在、連結ベースで当行グループの上位10位までの貸出先は、当行グループの有する貸出金の約８％を占めております。平成30年３月末現在、当行グループの有する貸出金残高のうち、連結ベースで最も高い集中度を示しているのが約12％を占めている不動産業分野でありますが、そのうち約３割はノンリコースローンであります。また、金融・保険業分野の占める割合は約11％であります。」 — 年度末の集中状況を更新した。上位10貸出先は約8％、不動産業は約12％、金融・保険業は約11％となった。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「金融業，保険業
547,040
11.50
491,047
10.44
不動産業
601,103
12.64
556,383
11.82」 — 当第1四半期連結会計期間の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.44％、不動産業11.82％となり、業種別集中状況の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「金融業，保険業
519,830
11.53
530,389
11.22
不動産業
574,731
12.75
574,105
12.15」 — 当第２四半期連結会計期間の業種別貸出構成比は、金融業・保険業11.22％、不動産業12.15％となり、前年度末の11.53％、12.75％から低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「金融業，保険業
539,775
11.23
514,337
10.79
不動産業
567,939
11.82
572,219
12.01」 — 当第3四半期連結会計期間の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.79％、不動産業12.01％となり、業種集中状況の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「2019年３月末現在、連結ベースで当行グループの上位10位までの貸出先は、当行グループの有する貸出金の約８％を占めており、かかる主要な取引先の業績悪化または当行との関係の著しい変化により、当行及び当行グループの業績及び財政状況が悪影響を受ける可能性があります。」 — 年度末の上位10貸出先の集中度を約8％として更新した。また、不動産業約12％、金融・保険業約11％、消費者金融会社向けは総貸出金の約2％とする内訳も開示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「金融業，保険業
521,529
10.87
520,089
10.99
不動産業
584,963
12.20
611,241
12.92」 — 当第1四半期連結会計期間の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.99％、不動産業12.92％となり、業種集中状況の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「金融業，保険業
521,529
10.87
521,786
10.90
不動産業
584,963
12.20
649,060
13.56」 — 2019年９月末の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.90％、不動産業13.56％となった。前年度末の10.87％、12.20％から業種別集中状況を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「金融業，保険業
521,529
10.87
519,881
10.69
不動産業
584,963
12.20
666,233
13.70」 — 2019年12月末の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.69％、不動産業13.70％となった。前連結会計年度末の10.87％、12.20％から業種集中状況を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「金融業，保険業
532,168
10.98
533,413
11.03
不動産業
670,585
13.84
657,717
13.60」 — 当第1四半期の国内貸出構成比は、金融業・保険業11.03％、不動産業13.60％となり、前連結会計年度末の10.98％、13.84％から更新された。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「金融業，保険業
532,168
10.98
533,413
11.03
不動産業
670,585
13.84
657,717
13.60」 — 当中間連結会計期間の国内貸出構成比は、金融業・保険業11.03％、不動産業13.60％となった。業種集中状況の開示を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「金融業，保険業
532,168
10.98
493,245
10.34
不動産業
670,585
13.84
691,533
14.50」 — 当第3四半期連結会計期間の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.34％、不動産業14.50％となった。前連結会計年度末の10.98％、13.84％から業種別集中状況を更新している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「2021年３月末現在、当行グループの有する貸出金残高のうち、連結ベースで最も高い集中度を示しているのが約15％を占めている不動産業分野でありますが、そのうち約３割はノンリコースローンであります。また、金融・保険業分野の占める割合は約10％であります。」 — 不動産業向け貸出の構成比は前年度末の約12％から約15％へ上昇し、業種集中リスクの数値が悪化した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「金融業，保険業
499,577
10.44
501,487
10.54
不動産業
706,288
14.76
691,596
14.54」 — 国内貸出の業種別構成比は、金融業・保険業10.54％、不動産業14.54％となった。前年度末から不動産業の構成比は14.76％からやや低下したが、引き続き高い集中度を示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「金融業，保険業
519,830
11.53
553,827
11.57
不動産業
574,731
12.75
602,455
12.59」 — 2021年9月末の国内貸出構成比は、金融業・保険業11.57％、不動産業12.59％となった。前年度末比では不動産業の比率が14.76％から14.62％へ、金融業・保険業が10.44％から10.26％へ更新された。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「金融業，保険業
471,421
9.94
不動産業
682,914
14.40」 — 2021年12月末の国内貸出構成比は、金融業・保険業9.94％、不動産業14.40％となった。前年度末の10.44％、14.76％からいずれも低下したが、不動産業は引き続き最も高い集中度を示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「金融業，保険業
465,450
9.71
481,367
9.71
不動産業
702,177
14.65
719,453
14.52」 — 当第1四半期末の国内貸出構成比は、金融業・保険業9.71％、不動産業14.52％となった。不動産業は引き続き最も高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「金融業，保険業
465,450
9.71
582,093
10.97
不動産業
702,177
14.65
780,079
14.70」 — 当中間期末の国内貸出構成比は、金融業・保険業10.97％、不動産業14.70％となった。不動産業は引き続き最も高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「金融業，保険業
465,450
9.71
726,320
12.66
不動産業
702,177
14.65
785,295
13.69」 — 当第3四半期末の国内貸出構成比は、金融業・保険業12.66％、不動産業13.69％となった。不動産業は引き続き最も高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「2023年３月末現在、当行グループの有する貸出金残高のうち、連結ベースで最も高い集中度を示しているのが約18％を占めている金融・保険業分野であります。…また、不動産業分野の占める割合は約13％であります。」 — 金融・保険業向け貸出の構成比が前年度末の約10％から約18％へ上昇し、上位10貸出先も約10％となった。業種・顧客集中の数値は悪化方向に更新された。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「金融業，保険業
1,132,241
17.52
1,201,242
17.84
不動産業
820,269
12.70
871,113
12.94」 — 当第1四半期末の国内貸出構成比は、金融業・保険業17.84％、不動産業12.94％となった。金融・保険業、不動産業が引き続き高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-q1)
- FY2024-H1 その他 「金融業，保険業
1,132,241
17.52
1,228,671
17.66
不動産業
820,269
12.70
898,911
12.92」 — 当中間期末の国内貸出構成比は、金融業・保険業17.66％、不動産業12.92％となった。両業種が引き続き高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-h1)
- FY2024 その他 「2024年３月31日現在、当行グループの有する貸出金に係る債務者のうち、連結ベースで金融・保険業分野の占める割合は約15％であります。また、不動産業分野の占める割合は約14％でありますが、そのうち約２割はノンリコースローンであります。」 — 金融・保険業向け貸出の割合は前年度の約18％から約15％へ低下し、不動産業向けは約13％から約14％へ上昇した。両業種が引き続き高い構成比を占めている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「金融業，保険業
1,082,349
14.56
1,096,742
13.25
不動産業
1,024,046
13.78
1,123,353
13.58」 — 業種別貸出構成比は、金融・保険業が14.56％から13.25％、不動産業が13.78％から13.58％となった。両業種の集中状況を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「金融業，保険業
1,290,903
14.03
1,360,700
14.05
不動産業
1,248,128
13.56
1,363,435
14.08」 — 金融・保険業向け貸出構成比は14.03％から14.05％、不動産業向けは13.56％から14.08％へ更新された。両業種の集中状況を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「2026年３月31日現在、当行グループの有する貸出金に係る債務者のうち、連結ベースで金融・保険業分野の占める割合は約13％であります。また、不動産業分野の占める割合は約15％でありますが、そのうち約２割はノンリコースローンであります。」 — 金融・保険業向けの割合は約13％、不動産業向けは約15％となり、両業種を中心とする貸出集中状況を年度末実績として更新した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2025-fy)
