# 不良債権処理とポートフォリオ改善｜ＳＢＩ新生銀行（8303）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「同期間中の最終利益は黒字を継続するとともに、不良債権比率の圧縮は目標を大きく上回り、ポートフォリオの改善が進展しました。」 — 第二次中計の実績として、不良債権比率の圧縮とポートフォリオ改善を過去の進展として引用している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は360億円（前事業年度末は347億円）、不良債権比率は0.82％（前事業年度末は0.79％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額と不良債権比率は前年度末から上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は347億円（前事業年度末は347億円）、不良債権比率は0.78％（前事業年度末は0.79％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は347億円で横ばい、不良債権比率は0.79％から0.78％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は350億円（前事業年度末は347億円）、不良債権比率は0.76％（前事業年度末は0.79％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は350億円と前年度末から増加した一方、不良債権比率は0.79％から0.76％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は104億円（前事業年度末は347億円）、不良債権比率は0.22％（前事業年度末は0.79％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は347億円から104億円、不良債権比率は0.79％から0.22％へ低下し、ポートフォリオの改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8303/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は94億円（前事業年度末は104億円）、不良債権比率は0.20％（前事業年度末は0.22％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は104億円から94億円、不良債権比率は0.22％から0.20％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は89億円（前事業年度末は104億円）、不良債権比率は0.19％（前事業年度末は0.22％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は104億円から89億円、不良債権比率は0.22％から0.19％へ低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は88億円（前事業年度末は104億円）、不良債権比率は0.18％（前事業年度末は0.22％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は104億円から88億円、不良債権比率は0.22％から0.18％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は84億円（前事業年度末は104億円）、不良債権比率は0.17％（前事業年度末は0.22％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は104億円から84億円、不良債権比率は0.22％から0.17％へ低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は83億円（前事業年度末は84億円）、不良債権比率は0.17％（前事業年度末は0.17％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は84億円から83億円に減少し、不良債権比率は0.17％で横ばいとなった。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は77億円（前事業年度末は84億円）、不良債権比率は0.15％（前事業年度末は0.17％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は84億円から77億円、不良債権比率は0.17％から0.15％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は83億円（前事業年度末は84億円）、不良債権比率は0.16％（前事業年度末は0.17％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は年度末比で83億円、不良債権比率は0.16％となった。前四半期の0.15％からは上昇したが、会社は引き続き低水準と説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は102億円（前事業年度末は84億円）、不良債権比率は0.20％（前事業年度末は0.17％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は84億円から102億円、不良債権比率は0.17％から0.20％へ更新されたが、会社はなお低水準と説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は103億円（前事業年度末は102億円）、不良債権比率は0.20％（前事業年度末は0.20％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は前事業年度末の102億円から103億円へ、不良債権比率は0.20％で更新された。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は
187億
円（前事業年度末は102億円）、不良債権比率は
0.37
％（前事業年度末は0.20％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は102億円から187億円、不良債権比率は0.20％から0.37％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は149億円（前事業年度末は102億円）、不良債権比率は0.29％（前事業年度末は0.20％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は前事業年度末の102億円から149億円、不良債権比率は0.20％から0.29％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は307億円（前事業年度末は176億円）、不良債権比率は0.58％（前事業年度末は0.34％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は176億円から307億円、不良債権比率は0.34％から0.58％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は338億円（前事業年度末は176億円）、不良債権比率は0.64％（前事業年度末は0.34％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は176億円から338億円、不良債権比率は0.34％から0.64％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は440億円（前事業年度末は176億円）、不良債権比率は0.84％（前事業年度末は0.34％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は176億円から440億円、不良債権比率は0.34％から0.84％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は344億円（前事業年度末は176億円）、不良債権比率は0.64％（前事業年度末は0.34％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は176億円から344億円、不良債権比率は0.34％から0.64％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は320億円（前事業年度末は344億円）、不良債権比率は0.61％（前事業年度末は0.64％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は344億円から320億円、不良債権比率は0.64％から0.61％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は321億円（前事業年度末は344億円）、不良債権比率は0.61％（前事業年度末は0.64％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は344億円から321億円へ減少し、不良債権比率は0.64％から0.61％へ低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は242億円（前事業年度末は344億円）、不良債権比率は0.45％（前事業年度末は0.64％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は344億円から242億円、不良債権比率は0.64％から0.45％へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は284億円（前事業年度末は361億円）、不良債権比率は0.49％（前事業年度末は0.66％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は361億円から284億円、不良債権比率は0.66％から0.49％へ低下し、低水準を維持した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は225億円（前事業年度末は361億円）、不良債権比率は0.37％（前事業年度末は0.66％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は361億円から225億円、不良債権比率は0.66％から0.37％へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第３四半期会計期間末は227億円（前事業年度末は361億円）、不良債権比率は0.35％（前事業年度末は0.66％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は361億円から227億円、不良債権比率は0.66％から0.35％へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は215億円（前事業年度末は361億円）、不良債権比率は0.28％（前事業年度末は0.66％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 単体の不良債権額は361億円から215億円、不良債権比率は0.66％から0.28％へ低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当第１四半期会計期間末は271億円（前事業年度末は215億円）、不良債権比率は0.34％（前事業年度末は0.28％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は215億円から271億円、不良債権比率は0.28％から0.34％へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-q1)
- FY2024-H1 その他 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は259億円（前事業年度末は215億円）、不良債権比率は0.31％（前事業年度末は0.28％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は215億円から259億円、不良債権比率は0.28％から0.31％へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-h1)
- FY2024 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は231億円（前事業年度末は215億円）、不良債権比率は0.27％（前事業年度末は0.28％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 単体の不良債権比率は0.28％から0.27％へ低下し、低水準を維持した。不良債権額は215億円から231億円へ増加している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は298億円（前事業年度末は231億円）、不良債権比率は0.31％（前事業年度末は0.27％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は231億円から298億円、不良債権比率は0.27％から0.31％へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 (https://komori.app/company/8303/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当中間会計期間末は252億円（前事業年度末は286億円）、不良債権比率は0.23％（前事業年度末は0.27％）と、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額は286億円から252億円、不良債権比率は0.27％から0.23％へ低下し、ポートフォリオ改善を示す実績を更新した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は264億円（前事業年度末は285億円）、不良債権比率は0.22％（前事業年度末は0.27％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 不良債権額と不良債権比率が前事業年度末から低下し、低水準維持の実績を更新した。 (https://komori.app/company/8303/disclosure/20260416505343)
- FY2026 対処 「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権（単体）において、当事業年度末は264億円（前事業年度末は286億円）、不良債権比率は0.22％（前事業年度末は0.27％）となり、引き続き低水準を維持しております。」 — 単体の不良債権額は286億円から264億円、不良債権比率は0.27％から0.22％へ低下した。 (https://komori.app/company/8303/filing/2025-fy)
