# NECキャピタルソリューションの持分法適用関連会社化｜ＳＢＩ新生銀行（8303）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当行は、2024年７月12日付で日本電気株式会社及び三井住友ファイナンス＆リース株式会社との間で、両社が保有するNECキャピタルソリューション株式会社（以下、「NECキャピタルソリューション」）の株式について株式譲渡契約を締結し、2024年10月２日に両社からNECキャピタルソリューション株式の一部を取得しました。
当該株式の取得に伴い、NECキャピタルソリューションは当行の持分法適用関連会社となりました。
取得した株式数　　　： 7,172,278株
取得後の議決権比率　： 　　33.32％
取得価額　　　　　　：26,572百万円」 — リース、ファイナンス、インベストメント事業を営むNECキャピタルソリューションの株式を2024年10月2日に取得し、議決権比率33.32％の持分法適用関連会社とした。取得価額は265億72百万円で、会社は収益拡大を主な理由としている。 (https://komori.app/company/8303/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、持分法適用関連会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の株式を追加取得したことに伴い発生した、負ののれん相当額3,738百万円を持分法投資利益に含めて計上しております。」 — NECキャピタルソリューションについて、追加取得に伴う負ののれん相当額37億38百万円を持分法投資利益に計上した。前 filing の持分法適用関連会社化から、追加取得と利益計上の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8303/filing/2025-h1)
