# ＳＢＩ新生銀行（8303） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8303/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1U9.pdf

## 事業

半期期間を通じて、SBI新生銀行グループは「法人業務」「個人業務」「海外事業」を軸に幅広い金融商品・サービスを提供しており、国内市場と海外事業の双方で事業を展開しています。新中期経営計画（2025年度～2027年度）を策定し、次世代金融の実現を目指すとともに、SBIグループとの融合・連携を加速する方針を掲げています。新中期ビジョンは「次世代の金融、共に築き切り拓く未来」であり、構成要素としてA. 次世代金融、B. 第4のメガバンクの中核、C. 持続的な成長の実現、D. 公的資金完済の早期実現を掲げ、4つの基本戦略（融合と連携の進化／量質転化の追求／堅牢かつ柔軟な経営基盤／サステナビリティ経営の深化）を実現することを目指します。国内バンキングを今後3年間の成長ドライバーと位置づけ、成長ドライバーは法人営業およびストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資、リテールバンキングの4つとしています。SBIグループとのシナジーは、過去3年間における預金・資産・利益の拡大に寄与しており、2024年度にはグループ全体の資本・収益性・経費効率が改善しています。国内市場の環境変化・社会情勢・技術革新を踏まえ、2025年度上期の指標として、税引前純利益616億円、RORA1.27%、預金16.3兆円、営業性資産16.1兆円、連結自己資本比率9.14%を公表しています。2024年度実績は税引前純利益877億円、RORA0.96%、預金14.6兆円、営業性資産14.3兆円、連結自己資本比率9.33%です。

## 数字

- 設備投資: 143億円
- フリーキャッシュフロー: 7,469億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 3,642億円
- オセアニア / 売上高 246億円
- 欧州・中近東 / 売上高 175億円
- アジア / 売上高 34億円
- 北米 / 売上高 92億円
- その他 / 売上高 160億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
