# ＳＢＩ新生銀行（8303） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8303/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RN3W.pdf

## 事業

SB I 新生銀行グループは、銀行業を中心とする金融サービスを提供する企業グループである。本文書上では、同グループが営む事業内容に重要な変更はなく、関係会社にも異動はないと記載されている。2023年度第1四半期連結累計期間の経常収益は1,293億円、経常費用は1,146億円、経常利益は147億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131億円、四半期包括利益は12,317百万円、総資産額は13,900,020百万円、純資産額は9,756百万円（百万円表示）である。自己資本比率は7.0%、1株当たり四半期純利益は64.46円、1株当たり当期純利益は209.47円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。尚、発行済株式総数は205,034,689株で変動なし。株主還元として、2023年5月12日の取締役会決議により普通株式に対し配当金総額2,449百万円、1株当たり配当額12.00円を支払うことを決議している。基準日は2023年3月31日、効力発生日は2023年6月29日、配当の原資は利益剰余金である。株主総会等の株式関連事項として、2023年6月30日をもって当行株式の53.73%をSBI地銀ホールディングス株式会社が ownership するに至ったが、SBI地銀HDは全株式を取得できず、株式併合を含む臨時株主総会が計画されている。2023年10月2日を効力発生日とする株式併合の予定、端数交付の金額は2,800円×端数株式数にて支払われる見込みである（裁判所の許可等の条件付き）。2023年6月末時点の公的資金残額は349,374,894,942円であり、公的資金の返済に向けた具体的仕組みについては2025年6月末日までに合意することを目標としている。なお、会計上の見積りに関して重要な変更はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
