# ＳＢＩ新生銀行（8303） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8303/disclosure/20260629582644
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 100
企業ページ: https://komori.app/company/8303

## 何が変わったか

親会社であるSBIホールディングス株式会社の議決権所有割合と、親会社グループとの関係および少数株主保護の仕組みを開示した。新たな機関設計や役員構成の変更は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。少数株主保護については、親会社グループとの取引に関する利益相反性・公正性等を検証・モニタリングするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 特定取引審査会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: SBIホールディングス株式会社（親会社、議決権所有割合：直接71.23％、合算71.23％）
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項を開示。前回報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「当行の取締役会は独立社外取締役が過半数を占めている」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「SBIホールディングス株式会社は、当行の議決権の71.23％を所有する親会社」および「株式会社東京証券取引所プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「特定取引審査会が親法人等との取引で利益相反が発生する若しくは利益相反の虞のあるものについて、内容を審議」および「重要な取引は、親会社グループからの独立性を有する独立社外取締役が過半数を占める取締役会において決議する」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当行グループは独自の経営判断を行える状況にあると考えております」」）
