# 日産東京販売ホールディングス（8291） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8291/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZN4.pdf

## 事業

本四半期は、自動車関連事業および情報システム関連事業を主たる事業として展開している日産東京販売ホールディングスグループの第一四半期連結累計期間の実績と状況を記載する。全国の新車販売台数は半導体不足等の影響により前年同四半期比で14.1％減、東京都内の新車販売台数は同17.9％減となった一方、当グループの新車販売台数は前年同四半期比で4.0％増の5,293台となった。主要車種として「ノート・ノートオーラ」、電気自動車の新型車「アリア・サクラ」、引き続き好評を得ている「リーフ・セレナ」等を中心に受注台数と収益の確保に取り組んだ。自動車関連事業の売上高は30,566百万円、セグメント利益は1,246百万円であった。一方、情報システム関連事業の売上高は1,222百万円、セグメント利益は42百万円であった。総資産は88,894百万円、負債は40,595百万円、純資産は48,299百万円であった。現金及び預金は20,368百万円、現金の流動性は一部の措置で維持できると判断している。なお、セグメント別の売上高・利益等は以下のとおりである。今後も車両供給不足は継続する見込みであり、新型エクストレイル・新型キックスをラインナップに加え、受注台数と収益の確保に取り組む。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 自動車関連事業 / 売上高 346億円 / 営業利益 7億円
- 情報システム関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
