# 日産東京販売ホールディングス（8291） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8291/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXGL.pdf

## 事業

日産東京販売ホールディングスは自動車関連事業および情報システム関連事業を主な事業として展開しており、第3四半期連結累計期間の業績は売上高109,727百万円、営業利益2,491百万円、経常利益2,252百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,318百万円であった。自動車関連事業の売上高は103,693百万円、セグメント利益は2,690百万円、情報システム関連事業の売上高は5,787百万円、セグメント利益は346百万円であった。第3四半期連結累計期間における新車販売台数は20,455台（前年同四半期比2,007台減、8.9％減）、全国の新車販売台数は前年同四半期比1.7％減、東京都内は同2.0％減であった。自動車関連事業では電気自動車「リーフ」が国の補助金に加え東京都の補助金給付開始の後押しを受け堅調に推移し、モデルチェンジした新型軽自動車「デイズ」およびマイナーチェンジした「新型スカイライン」も引き続き好調を維持した。一方、主力車種の「セレナ」および「ノート」が絶対台数では貢献したものの、消費税増税の影響等により前年比で販売台数が減少したことから全体の新車販売台数が前年を下回った。なお、当社グループの現金及び預金は4,375百万円、総資産は82,253百万円、負債は39,136百万円、純資産は43,117百万円である。なお、当第3四半期連結累計期間の財務状態は、現金及び預金が前連結会計年度末より減少、現金・預金は4,375百万円、総資産は82,253百万円、負債は39,136百万円、純資産は43,117百万円となっている。 GTNET株式会社の一部株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めている。第3四半期の経営成績の推移について、過去5年間の実績と比較した場合、売上高は過去2番目の水準、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は4番目の実績となっている。

## セグメント

- Automotive Related / 売上高 1,037億円 / 営業利益 27億円
- Information Systems Related / 売上高 58億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
