# 日産東京販売ホールディングス（8291） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8291/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGLG.pdf

## 事業

日産東京販売ホールディングスは、グループとして主に自動車関連事業と情報システム関連事業の 2 事業を中核に展開しています。第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）において、当社グループの新車販売はノート・セレナ・リーフを中心に堅調に推移し、前年並みの販売台数15,181台（前年同四半期比+16台/+0.1%）となりました。中古車販売は小売が苦戦する一方、オークション等の卸売販売が好調でした。自動車関連事業の売上高は71,191百万円、セグメント利益は2,188百万円、情報システム関連事業の売上高は3,506百万円、セグメント利益は266百万円となり、全体の売上高は74,872百万円、セグメント利益は2,454百万円でした。

今 period の注目点として、ノート・セレナ・リーフを中心とした新車販売の安定性、電動化技術搭載車および知能化技術搭載車の訴求（EV／e－POWER／プロパイロット等）を通じた提案型営業の継続が挙げられます。決算指標としては、売上高74,872百万円、営業利益2,092百万円、経常利益1,856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,344百万円、自己資本比率47.4%、現金及び現金同等物の四半期末残高9,919百万円、現金及び預金の四半期末残高9,919百万円、総資産83,118百万円、純資産40,730百万円となっています。なお、四半期連結財務諸表は四半期レビューを受けています。

## 数字

- 設備投資: -41億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
