# Ｏｌｙｍｐｉｃグループ（8289） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8289/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7IU.pdf

## 事業

オリンピックグループは、小売事業を中心に地域社会のライフラインを支えることを目的として、食品分野を中心にディスカウント商品を取り扱う店舗運営を行っています。2021年3月1日から11月30日までの第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）関連の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響を受けつつ、地域社会の安定した商品供給の確保と店舗運営の効率化を推進しました。食料品分野では店舗規模に応じた商品構成へ転換を継続し、優翔が運営していた「スーパーマーケット フジマート」を第1四半期連結会計期間の期首から連結範囲に加え、Olympicが運営する店舗フォーマットへ改装しました。ディスカウント分野では日用必需品を中心に品揃えを拡充し、 EDLP（毎日安価な価格設定）政策を継続しました。9月にディスカウントストア「Olympic外神田店」（東京都千代田区）、10月にはディスカウントストア、㈱おうちDEPOが運営するホームセンター、㈱ユアペティアが運営するペット専門店、GRAIN COFFEE ROASTERの高品質コーヒーを提供する「Olympicおりーぶユーカリが丘店」（千葉県佐倉市）を新規出店しました。動物病院を運営する㈱動物総合医療センターは、ユアペティアと連携を強化し、CT画像検査機等を活用した高度医療を提供できる４病院目として「動物総合医療センター高井戸」（東京都杉並区）を「Olympic高井戸店」として開院しました。業績は前年同期の特需（マスク・除菌関連等）や衛生用品・日用品の需要減少の影響を受け、食品分野も前年同期の水準を下回りました。店舗運営の効率化による費用の節減にも取り組みました。なお、セグメント情報の記載は小売事業の割合が高く重要性が乏しいとして省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
