# Ｏｌｙｍｐｉｃグループ（8289） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8289/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-13
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIFQ.pdf

## 事業

当社グループは、小売事業を主力とする企業グループである。第３四半期連結累計期間において、関係会社の異動として第１四半期連結会計期間に㈱OSCベ Bakeryを設立、第２四半期連結会計期間に㈱OSCファストフードサービスを設立しており、連結の範囲に加えている。小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業の重要性は乏しいとされ、セグメント情報の記載を省略している。COVID-19の影響を受けた消費環境の変化に対応し、EDLP（Every Day Low Price）政策を継続するとともに、食品事業では地域や店舗規模に応じた商品構成へ転換、ディスカウント事業では日用必需品を中心とした品揃えとした。専門店事業は在宅比率の高まりを背景にペット関連・園芸用品・DIY関連・自転車関連が好調に推移した。第３四半期連結累計期間における売上高は70,286百万円（第48期第３四半期連結累計期間）、77,269百万円（第49期第３四半期連結累計期間）、第48期通期売上高は93,983百万円である。第３四半期連結累計期間末時点の資産総額は66,611百万円、負債総額は42,900百万円、純資産総額は23,710百万円であった。営業利益は473百万円（前年同期比増減の詳細は記載なし）、経常利益は341百万円（前年同期比増減の詳細は記載なし）、四半期純利益は180百万円（前年同期比7.86円→109.87円という1株当たり情報あり）であった。新型コロナウイルス感染症の影響により消費者の購買行動が変化した中、感染防止対策を講じつつ安定した商品供給と低価格志向の訴求を継続している。なお、セグメント情報の記載については本報告書で省略されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
