# Ｏｌｙｍｐｉｃグループ（8289） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8289/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQIJ.pdf

## 事業

オリンピックグループは、小売事業を核とする企業グループで、フード事業・ディスカウント事業・専門店事業の3業態を柱として競争力の強化を図っている。2019年3月1日付で㈱グゥーの株式を追加取得し同社を完全子会社化、2029年以降の販路拡大と事業統合による効率化を進めている。フード事業では生鮮3品・デリカ・ベーカリーの強化、ディスカウント事業ではEDLP政策を徹底、専門店事業では職人需要に対応した品揃え・サービスの強化に取り組んでいる。店舗ブランドの統合・刷新として、2019年4月に「Olympic中野坂上店」を開店、7月に「カズンお花茶屋店」を「Olympicお花茶屋店」に、10月に「カズン平井店」を「Olympic平井店」に、11月に「カズン柴又店」を「Olympic柴又店」にリニューアルしたほか、3月には㈱グゥーの株式を追加取得して完全子会社化した。自転車販売の㈱サイクルオリンピックは「FREE POWER」を中心とした独自商品の開発と整備技術の高度化を進め、靴専門の㈱シューズフォレストは総合シューズの品揃えと接客を強化、独自ブランドの「Shoes Forest」を展開している。ペット事業では㈱ユアペティア（店舗ブランド「Your Petia」）を通じ、ペット用品販売・ペットフード開発・総合動物病院連携を推進している。なお、税効果会計に係る会計基準の部分改正を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態は遡及処理後の前連結会計年度末と比較されている。以下、主要事項をセクション別に列挙する。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
