# Ｏｌｙｍｐｉｃグループ（8289） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8289/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3YC.pdf

## 事業

本報告書は、Olympicグループの第47期第2四半期連結累計期間（自2018年3月1日 至2018年8月31日）および第48期第2四半期連結累計期間（自2019年3月1日 至2019年8月31日）に関する事業内容、経営状態および主要な事象を開示するものである。当社グループは主として小売事業を中心とし、3つの業態「フード」「ディスカウント」「専門店」を柱として事業を展開している。2019年3月1日付で㈱グゥーの株式を追加取得し完全子会社化し、連結の範囲に含めている。また、2019年6月1日付で連結子会社㈱アバンセの運営していたスーパーマーケット事業を㈱Olympicへ移管し、経営の効率化を図っている。2019年6月・7月には「Olympic中野坂上店」「カズンお花茶屋店」を「Olympicお花茶屋店」としてリニューアルし、店舗環境の改善を図っている。ディスカウント事業ではEDLP政策を徹底し、日用消耗品を安価に提供する方針を継続している。自転車販売の専門会社である㈱サイクルオリンピックは「FREE POWER」を含む独自商品の開発と整備技術の強化に努め、独自の特許権を当社と発明者とで2分の1ずつ共同保有している。靴専門会社の㈱シューズフォレストは広範な品揃えと接客品質の向上に取り組み、ペット関連事業を展開する㈱ユアペティアはグループの総合動物医療センターとの連携を強化している。以上の取り組みを通じて、グループはファーストフード事業・コーヒー事業との統合を進め、販路拡大と効率化の推進を図っている。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
