# Ｏｌｙｍｐｉｃグループ（8289） 2026年２月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8289/disclosure/20260405598495
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8289

## 何が変わったか

2026年2月期通期の営業収益予想は980億円で据え置かれました。一方、営業利益と経常利益は赤字幅が拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は未定となりました。

## 会社が挙げた理由

客数回復や競合店対策のための主力商品の値下げ、滞留在庫・低回転商品の在庫水準適正化に伴う値下げ、閉店に伴う売り尽くしセールの影響により、売上総利益率が計画通り回復できなかったため。純利益は会計上の見積り手続きに時間を要しているため未定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":98000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-980,"revised_forecast":-2450,"change":-1470,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1180,"revised_forecast":-2700,"change":-1520,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1450,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-63.12,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 営業収益 98,638百万円、営業利益 51百万円、経常利益 -164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -67百万円、１株当たり当期純利益 -2.94円
- 修正の理由: 客数の回復及び競合店対策としての主力商品の値下げ、滞留在庫及び回転率の低い定番商品の在庫水準適正化に伴う値下げ、閉店による売り尽くしセール等の影響で売上総利益率が計画通り回復できなかったため。親会社株主に帰属する当期純利益は会計上の見積り手続きに時間を要しているため未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）」および「決算手続きのなかで、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成した速報値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益は「98,000」から「98,000」、営業利益は「△980」から「△2,450」、経常利益は「△1,180」から「△2,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減額は「△1,470百万円」、経常利益の増減額は「△1,520百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は営業収益「0.0」、営業利益「-」、経常利益「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想の修正」および表題「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄の営業利益・経常利益はともに「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益は「51百万円」、今回修正予想は「△2,450百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業収益の前回発表予想・今回修正予想はいずれも「98,000」、増減額は「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力商品の値下げ」「滞留在庫及び回転率の低い定番商品の在庫水準の適正化を図る過程での値下げ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主力商品」「回転率の低い定番商品」「閉店による売り尽くしセール等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数の回復」「主力商品の値下げ」「滞留在庫及び回転率の低い定番商品の在庫水準の適正化を図る過程での値下げ」「閉店による売り尽くしセール等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には値下げや閉店セールの影響が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客数の回復及び競合店対策」と「在庫水準の適正化を図る過程での値下げ」「閉店による売り尽くしセール等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は値下げや売り尽くしセールの影響を説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が計画通りに回復できなかったことにより、営業利益及び経常利益が予想を下回る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「閉店による売り尽くしセール等の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月６日」、対象期間の終了日は「2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表の「今回修正予想(B)」欄に通期数値の修正を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記予想は…速報値」「監査法人の監査未了のため予想数値と異なる可能性があります」「親会社株主に帰属する当期純利益…未定」」）
