# 集合住宅の入居率・単位消費量低下によるLPガス販売数量減少｜三谷産業（8285）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、前年同期に比べて集合住宅の入居率および単位消費量が低下したことを主要因に減少しました。」 — 集合住宅の入居率と単位消費量の低下が実際に発生し、新規顧客獲得の伸長にもかかわらずLPガス販売数量が減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「民生用ＬＰガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」 — 集合住宅の入居率低下が続き、新規顧客獲得の伸長にもかかわらずLPガス販売数量は前年同期並みにとどまった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「民生用ＬＰガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は顧客数を増加できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」 — 集合住宅の入居率低下が続き、顧客数を増加できたにもかかわらずLPガス販売数量は前年同期並みにとどまった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「販売数量は、集合住宅および戸建て住宅において顧客件数を増加できたことに加えて、新型コロナウイルスの拡大を踏まえた緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛により単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」 — 顧客件数と単位消費量が増加し、前四半期まで記載されていた集合住宅の入居率・単位消費量低下による数量抑制は緩和された。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 対処 「販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用および集合住宅の単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」 — 集合住宅の入居率・単位消費量低下が記載されていた従来の状況から、業務用・集合住宅の単位消費量が増加する状況へ変化した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「販売数量は、新規顧客の獲得が堅調に推移したものの、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量が減少したことによりわずかながら下回りました。」 — 新規顧客獲得が堅調である一方、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量減少がLPガス販売数量の前年同期比減少として再び顕在化した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」 — 新規顧客獲得が進む一方、家庭用需要の減少を含む需要低下がLPガス販売数量を抑制している。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」 — 新規顧客獲得が進んでも、業務用・家庭用の需要減少がLPガス販売数量を抑制する状況が続いている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q2)
