# 需要増への設備増強に伴う修繕費・原材料価格上昇による減益｜三谷産業（8285）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「一方で、当該事業における需要増による設備増強に伴う既存設備の修繕費等が発生したことに加えて、原材料価格の上昇が影響したことから、営業利益は前年同期比52.1％減の１億15百万円となりました。」 — 需要増に対応した設備増強に伴う既存設備の修繕費等と原材料価格上昇が実際に発生し、樹脂・エレクトロニクス関連事業の営業利益を前年同期比52.1％減少させた。 (https://komori.app/company/8285/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方で、当該事業における需要増による設備増強に伴う既存設備の修繕費等が発生したことに加えて、原材料価格の上昇が影響したことから、営業利益は前年同期比36.2％減の２億89百万円となりました。」 — 需要増に対応する設備増強に伴う修繕費等と原材料価格上昇が引き続き発生し、営業利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「一方で、本年３月に新築移転した広島事業所に係る経費の増加ならびにベトナム工場における修繕実施により、営業損失は21百万円となりました。（前年同期の営業利益は18百万円）」 — ベトナム工場の修繕実施など設備関連費用の負担が続き、樹脂・エレクトロニクス関連事業は営業損失となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「一方で、営業利益は樹脂材料価格の上昇等により、前年同期比54.2％減の１億32百万円となりました。」 — 樹脂材料価格の上昇が続き、営業利益は前年同期比54.2％減少した。原材料価格上昇による収益圧迫がより大きく数値化されている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q3)
- FY2021 再掲 「以上により、全体の売上高は、国内における化成品の販売増加や医薬品原薬における自社製品の販売増加等により前期比3.4％増の334億70百万円となりました。一方で、子会社アクティブファーマ㈱富山八尾工場の開発センターおよび少量合成棟が昨年５月に完成したことに伴う費用の増加を主要因に、営業利益は、前期比8.0％減の15億25百万円となりました。」 — 富山八尾工場の開発センター・少量合成棟完成に伴う費用増加が、通期でも化学品関連事業の減益要因となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-fy)
- 2026-04-27 悪化 「樹脂・エレクトロニクスの営業利益減少は、製造する樹脂成形品について原材料や物流コストの上昇を考慮」 — 2027年3月期の業績予想では、樹脂成形品の原材料・物流コスト上昇が営業利益減少要因として織り込まれた。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260427511463)
- FY2026 悪化 「営業利益は中東情勢の影響に伴う原材料価格の上昇や物流コストの増加が見込まれることから、前期比41.8％減の８億40百万円と予想しております。」 — 樹脂・エレクトロニクス関連事業について、原材料価格上昇と物流コスト増加が次期の大幅減益要因として新たに見込まれている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2025-fy)
