# 全社の四半期収益性とセグメント間の業績差｜三谷産業（8285）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の売上高は136億63百万円（前年同期比1.3％増　１億74百万円増）、営業損失は１億42百万円（前年同期の営業損失は79百万円　損失額63百万円増）、経常損失は91百万円」 — 売上高は増加した一方、営業損失・経常損失を計上した。空調設備工事、樹脂・エレクトロニクスは増益、化学品と情報システムは減益となるなど、セグメントごとの収益動向が分かれている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は298億33百万円（前年同期比34百万円減　0.1％減）、営業利益は５億24百万円（前年同期比２百万円増　0.5％増）、経常利益は７億58百万円（前年同期比１億74百万円増　29.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億75百万円（前年同期比２億27百万円増　91.9％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で微減した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。セグメント間でも増収・減収、増益・減益が分かれている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は466億53百万円（前年同期比19億１百万円増　4.2％増）、営業利益は９億87百万円（前年同期比３億53百万円増　55.8％増）、経常利益は13億76百万円（前年同期比５億40百万円増　64.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億88百万円（前年同期比５億72百万円増　137.5％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は55.8％増、経常利益は64.7％増、純利益は137.5％増となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は172億32百万円（前年同期比35億69百万円増　26.1％増）、営業利益は３百万円（前年同期比１億45百万円増　前年同期の営業損失は１億42百万円）、経常利益は１億49百万円（前年同期比２億41百万円増　前年同期の経常損失は91百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円（前年同期比１億89百万円増　前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は１億34百万円）となりました。」 — 売上高が26.1％増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/8285/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は375億52百万円（前年同期比77億18百万円増　25.9％増）、営業利益は７億46百万円（前年同期比２億21百万円増　42.3％増）、経常利益は10億５百万円（前年同期比２億46百万円増　32.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億21百万円（前年同期比１億46百万円増　30.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績が前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は587億99百万円（前年同期比121億45百万円増　26.0％増）、営業利益は12億45百万円（前年同期比２億58百万円増　26.2％増）、経常利益は16億95百万円（前年同期比３億19百万円増　23.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億46百万円（前年同期比１億57百万円増　16.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績の改善が続いている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は183億円（前年同期比10億67百万円増　6.2％増）、営業利益は77百万円（前年同期比74百万円増　2,318.7％増）、経常利益は２億86百万円（前年同期比１億36百万円増　91.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円（前年同期比35百万円増　64.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績が改善した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は401億24百万円（前年同期比25億72百万円増　6.9％増）、営業利益は７億47百万円（前年同期比１百万円増　0.2％増）、経常利益は10億70百万円（前年同期比65百万円増　6.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億94百万円（前年同期比１億27百万円減　20.5％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は過年度法人税等の計上を主因に20.5％減少した。売上高は空調設備工事関連事業を除く全セグメントで増加し、営業利益はエネルギー・空調設備工事関連事業の減益を他セグメントの増益で補った。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は604億91百万円（前年同期比16億92百万円増　2.9％増）、営業利益は９億62百万円（前年同期比２億82百万円減　22.7％減）、経常利益は14億67百万円（前年同期比２億27百万円減　13.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億61百万円（前年同期比３億84百万円減　33.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.9％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。化学品、情報システム、空調設備工事は増益だったが、樹脂・エレクトロニクス、住宅設備機器、エネルギーは減益となり、全社利益は悪化した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間の売上高は159億81百万円（前年同期比23億18百万円減　12.7％減）、営業利益は31百万円（前年同期比46百万円減　59.8％減）、経常利益は２億35百万円（前年同期比51百万円減　17.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円（前年同期比63百万円減　69.7％減）となりました。」 — FCV社の全持分譲渡を主因に売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は373億65百万円（前年同期比27億58百万円減　6.9％減）、営業利益は10億59百万円（前年同期比３億11百万円増　41.7％増）、経常利益は13億90百万円（前年同期比３億19百万円増　29.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億91百万円（前年同期比２億96百万円増　60.1％増）となりました。なお、営業利益・経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、第２四半期連結累計期間において過去最高益となりました。」 — FCV社の譲渡により売上高は6.9％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、いずれも第2四半期累計期間の過去最高益となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は553億54百万円（前年同期比51億37百万円減　8.5％減）、営業利益は14億８百万円（前年同期比４億45百万円増　46.3％増）、経常利益は20億11百万円（前年同期比５億43百万円増　37.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億40百万円（前年同期比４億79百万円増　62.9％増）となりました。」 — FCV社の持分譲渡を主因に売上高は前年同期比8.5％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は146億72百万円（前年同期比13億８百万円減　8.2％減）、営業損失は１億83百万円（前年同期比２億14百万円減　前年同期の営業利益は31百万円）、経常利益は３百万円（前年同期比２億32百万円減　98.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億円（前年同期比１億28百万円減　前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響等により、売上高が8.2％減少し、営業損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。情報システム関連事業とエネルギー関連事業は増益だったが、他の4事業セグメントは営業損益が減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は340億54百万円（前年同期比33億10百万円減　8.9％減）、営業利益は５億52百万円（前年同期比５億６百万円減　47.8％減）、経常利益は８億18百万円（前年同期比５億71百万円減　41.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億23百万円（前年同期比３億67百万円減　46.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上高は空調設備工事関連事業と情報システム関連事業を除く4セグメントで減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は543億40百万円（前年同期比10億13百万円減　1.8％減）、営業利益は12億４百万円（前年同期比２億３百万円減　14.4％減）、経常利益は16億86百万円（前年同期比３億25百万円減　16.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億32百万円（前年同期比３億８百万円減　24.8％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上高は住宅設備機器、樹脂・エレクトロニクス、エネルギーの減少が響いた一方、情報システム、空調設備工事、化学品は増加した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は805億41百万円（前期比29億45百万円増　3.8％増）、営業利益は25億67百万円（前期比33百万円増　1.3％増）、経常利益は33億49百万円（前期比52百万円増　1.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円（前期比６億15百万円増　37.4％増）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。営業利益・経常利益は1998年3月期以降、親会社株主に帰属する当期純利益は1988年7月の上場以降、それぞれ最高となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は193億33百万円（前年同期比46億60百万円増　31.8％増）、営業利益は１億43百万円（前年同期比３億27百万円増　前年同期の営業損失は１億83百万円）、経常利益は３億60百万円（前年同期比３億57百万円増　前年同期の経常利益は３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億86百万円（前年同期比２億87百万円増　前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は１億円）となりました。」 — 売上高は31.8％増加し、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。売上高は全6事業セグメントで増加し、営業利益も情報システム関連事業とエネルギー関連事業を除く4セグメントで増加した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は397億53百万円（前年同期比56億98百万円増　16.7％増）、営業利益は３億51百万円（前年同期比２億円減　36.3％減）、経常利益は６億92百万円（前年同期比１億26百万円減　15.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億98百万円（前年同期比１億24百万円減　29.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比16.7％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。売上高は情報システム関連事業を除く5事業セグメントで増加したが、営業利益は樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、情報システムで減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は604億34百万円（前年同期比60億94百万円増　11.2％増）、営業利益は１億91百万円（前年同期比10億13百万円減　84.1％減）、経常利益は７億92百万円（前年同期比８億93百万円減　53.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億87百万円（前年同期比６億44百万円減　69.1％減）となりました。」 — 売上高は11.2％増加した一方、営業利益は84.1％減、経常利益は53.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.1％減となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は204億74百万円（前年同期比11億40百万円増　5.9％増）、営業損失は４億43百万円（前年同期比５億87百万円減　前年同期の営業利益は１億43百万円）、経常損失は２億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億62百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比5.9％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。化学品関連事業が増収増益となった一方、他の5事業セグメントは営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は435億45百万円（前年同期比37億91百万円増　9.5％増）、営業損失は42百万円（前年同期比３億94百万円減　前年同期の営業利益は３億51百万円）、経常利益は３億51百万円（前年同期比３億40百万円減　49.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円（前年同期比２億２百万円減　67.8％減）となりました。」 — 売上高は9.5％増加した一方、営業損益は前年同期の利益から42百万円の損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は660億24百万円（前年同期比55億90百万円増　9.3％増）、営業利益は２億22百万円（前年同期比31百万円増　16.4％増）、経常利益は８億75百万円（前年同期比82百万円増　10.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億19百万円（前年同期比１億31百万円増　45.7％増）となりました。」 — 5つの事業セグメントとその他が増収となり、空調設備工事関連事業を除く複数セグメントの増益により、全社では増収・営業増益となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の売上高は904億16百万円（前期比59億89百万円増　7.1％増）、営業利益は９億78百万円（前期比１億61百万円減　14.2％減）、経常利益は17億16百万円（前期比２億50百万円減　12.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は９億60百万円（前期比４億64百万円減　32.6％減）となりました。」 — 通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は213億３百万円（前年同期比８億29百万円増　4.0％増）、営業利益は９百万円（前年同期比４億53百万円増　前年同期の営業損失は４億43百万円）、経常利益は２億37百万円（前年同期比４億69百万円増　前年同期の経常損失は２億32百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億５百万円（前年同期比５億68百万円増　前年同期の四半期純損失は２億62百万円）となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益については、四半期連結決算開示以来、第１四半期連結累計期間としては過去最高となりました。また、営業利益および経常利益は２期ぶりに黒字化しました。」 — 売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が第1四半期累計期間として過去最高となり、営業利益・経常利益も2期ぶりに黒字化した。樹脂・エレクトロニクス、情報システム、住宅設備機器、エネルギーの4セグメントが営業利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は459億４百万円（前年同期比23億59百万円増　5.4％増）、営業利益は８億４百万円（前年同期比８億47百万円増　前年同期の営業損失は42百万円）、経常利益は11億82百万円（前年同期比８億31百万円増　236.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億73百万円（前年同期比７億77百万円増　809.0％増）となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益については、四半期連結決算開示以来、第２四半期連結累計期間としては過去最高となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高と四半期純利益は第2四半期累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は695億61百万円（前年同期比35億36百万円増　5.4％増）、営業利益は12億78百万円（前年同期比10億56百万円増　474.9％増）、経常利益は19億45百万円（前年同期比10億70百万円増　122.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億35百万円（前年同期比14億15百万円増　337.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。売上高と四半期純利益は、第3四半期累計期間として四半期連結決算開示以来の過去最高となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は487億19百万円（前年同期比28億14百万円増 6.1％増）、営業利益は７億55百万円（前年同期比49百万円減 6.1％減）、経常利益は11億63百万円（前年同期比19百万円減 1.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は12億71百万円（前年同期比３億98百万円増 45.6％増）となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する中間純利益については、連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。」 — 売上高と親会社株主に帰属する中間純利益は中間期として過去最高となった一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。増収には空調設備工事、化学品、情報システム、エネルギーの4セグメントが寄与した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「なお、売上高および全ての段階利益において、連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。また、売上高については４期連続、親会社株主に帰属する中間純利益については３期連続で過去最高を更新しました。」 — 売上高566億21百万円、営業利益16億94百万円、経常利益22億80百万円、中間純利益18億39百万円となり、全ての段階利益で中間期の過去最高を更新した。全セグメントが増収となり、住宅設備機器関連事業を除く5セグメントが営業増益となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 初出 「今回修正予想（B）        117,000     3,200       4,250         3,400         55.22」 — 適時開示で2026年3月期通期連結業績予想の修正が初めて記録され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想がいずれも前回発表予想から引き上げられた。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260323586303)
- 2026-04-27 前進 「なお、売上高および各段階利益については、過去最高を更新しました（売上高および親会社株主に帰属する当期純利益については２期連続で過去最高を更新）。」 — 2026年3月期は売上高および各段階利益が過去最高となり、全社収益性の改善が通期実績として具体化した。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260424510753)
- 2026-04-27 前進 「前期比で増収増益。売上高・各段階利益は過去最高を更新」 — 2026年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260427511463)
- 2026-04-27 実績引用 「前期比で増収増益。売上高・各段階利益は過去最高を更新」 — 2026年3月期の通期実績として、売上高と各段階利益の過去最高更新が示された。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260427511463)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の売上高は1,175億31百万円（前期比144億58百万円増 14.0％増）、営業利益は33億79百万円（前期比13億５百万円増 62.9％増）、経常利益は45億19百万円（前期比18億62百万円増 70.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は36億27百万円（前期比11億87百万円増 48.7％増）となり、売上高は６期連続の増収、各段階利益は３期連続の増益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて過去最高となり、売上高は6期連続、各段階利益は3期連続で増加した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「なお、中東情勢の緊張状態を背景としたサプライチェーンへの影響や調達コストの上昇が想定より小さかったことに加えて、当社グループの調達力を活かした代替提案等に努めたことから、売上高および全ての段階利益が過去最高となりました。」 — 第1四半期の売上高および全ての段階利益が過去最高となり、売上高は6期連続、全ての段階利益は2期連続の過去最高更新となった。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260729501652)
- 2026-07-30 前進 「前年同期比で増収増益。四半期連結決算開示以来、第１四半期連結累計期間として過去最高
特に売上高は６期連続、全ての段階利益は２期連続で過去最高」 — 第1四半期連結累計期間として、売上高および全ての段階利益が過去最高となったことが示された。 (https://komori.app/company/8285/disclosure/20260729502429)
