# LPガス仕入原価上昇による減益｜三谷産業（8285）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「一方で、競争激化に伴う産業用燃料の利益率悪化に加えて、ＬＰガスの仕入原価上昇により、営業利益は前年同期比4.0％減の85百万円となりました。」 — LPガスの仕入原価上昇が実際に発生し、エネルギー関連事業の営業利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、競争激化に伴う産業用燃料の利益率悪化に加えて、ＬＰガスの仕入価格上昇により、営業利益は前年同期比34.7％減の53百万円となりました。」 — LPガスの仕入価格上昇が続き、エネルギー関連事業の営業利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、営業利益は民生用ＬＰガスの原価上昇と販売数量の減少により、前年同期比29.3％減の96百万円となりました。」 — 民生用LPガスの原価上昇が販売数量減少とともに減益要因となり、エネルギー関連事業の営業利益は前年同期比29.3％減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 削除 — 本四半期のエネルギー関連事業の減益要因として、LPガス仕入原価上昇への直接の言及がない。 (https://komori.app/company/8285/filing/2019-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「以上により、全体の売上高は、前年同期比22.7％増の13億97百万円となりました。一方、営業利益は、原価アップを販売価格に反映しきれなかったことに加えて、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比51.9％減の52百万円となりました。」 — 原価上昇を販売価格へ十分に転嫁できず、人員増強費用等も増加したため、エネルギー関連事業の営業利益は前年同期比51.9％減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「一方、営業利益は、原価アップを販売価格に反映しきれなかったことに加えて、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比97.8％減の１百万円となりました。」 — 原価上昇を販売価格へ十分に転嫁できず、人員増強費用等も増加したため、エネルギー関連事業の営業利益は前年同期比97.8％減の1百万円となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「一方、営業利益は、原価アップを販売価格に反映しきれなかったことに加えて、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比76.2％減の25百万円となりました。」 — 原価上昇の価格転嫁不足と人員増強費用等の増加が引き続き減益要因となり、営業利益は前年同期比76.2％減となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「以上により、全体の売上高は、前年同期比24.3％増の17億37百万円となりました。一方で、営業利益は仕入価格の上昇分を販売価格に反映しきれなかったことから、前年同期比43.5％減の29百万円となりました。」 — 仕入価格上昇の販売価格への転嫁不足が引き続き減益要因となり、営業利益は前年同期比43.5％減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q1)
