# 小規模システム案件増加による売上高総利益率低下｜三谷産業（8285）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「一方で、前年同期に比べ小規模案件が増加したことにより、一時的に売上高総利益率が低下したことから、49百万円の営業損失となりました。」 — 小規模案件の増加により売上高総利益率が一時的に低下し、情報システム関連事業が49百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比33.7％減の３億23百万円となりました。」 — 小規模案件増加として記載されていた情報システム関連事業の利益率低下が、今回は比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益として現れている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比1.1％減の４億60百万円となりました。」 — 比較的付加価値の低い仕入販売の増加が、引き続き情報システム関連事業の減益要因となっている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「一方で、営業利益は、前期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前期比21.5％減の７億46百万円となりました。」 — 比較的付加価値の低い仕入販売の増加による利益率低下が通期でも続き、営業利益は前期比21.5％減となった。 (https://komori.app/company/8285/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 削除 — 当第3四半期の情報システム関連事業の説明では、比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益への直接の言及がなく、受注・納入好調による増収増益が記載されている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「売上高は、北陸地区での顧客への納入が順調であったことから、前年同期比3.0％増の47億22百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことに加え、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比9.4％減の４億44百万円となりました。」 — 前年度第3四半期まで記載されていた比較的付加価値の低い仕入販売の増加が再び減益要因として現れ、営業利益が9.4％減少した。 (https://komori.app/company/8285/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 削除 — 当中間連結会計期間の情報システム関連事業の説明では、比較的付加価値の低い仕入販売の増加による減益への直接の言及がなく、受注・納入の進展と増益が記載されている。 (https://komori.app/company/8285/filing/2025-h1)
