# 三谷産業（8285） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-31
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8285
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBWN.pdf

## 事業

三谷産業は複数の事業セグメントを有し、COVID-19の影響を受けつつも各セグメントで施策と投資を継続して実施しています。第1四半期連結累計期間（2020年4月1日–2020年6月30日）における累計売上高は14,672百万円、前年同期比8.2%減、営業損失は183百万円、経常利益は3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△100百万円、四半期包括利益は△1,310百万円、自己資本比率は50.0%でした。大きな要因は5つの事業セグメントの売上高減少（情報システム関連事業を除く）によるものです。情報システム関連事業はPOWER EGG®の受注が好調で、基幹システムの大型更新案件等を受注・売上高を増加させました。今期よりChalaza™（カラザ）の提供を開始しました。空調設備工事関連事業は北陸地区の大型新築工事および首都圏の大型リニューアル工事により受注高が増加しましたが、売上高は前年同期比0.5%減となり、営業利益は前年同期比9.6%減となりました。化学品関連事業は国内化成品の販売数量減を主因に売上高が減少し、エネルギー関連事業は原油価格の下落により石油製品の販売価格が低下、販売数量は低下しましたが、民生用LPガスの販売数量増と単価改善により営業利益が増加しました。住宅設備機器関連事業は新型コロナの影響により非住宅物件の受注が減少し売上高・利益が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## セグメント

- 空調設備工事関連事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 化学品関連事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 2億円
- エネルギー関連事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 情報システム関連事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- 樹脂・エレクトロニクス関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -79百万円
- 住宅設備機器関連事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- その他（注） / 売上高 2億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 145億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
