# 三谷産業（8285） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-05
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8285
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8BM.pdf

## 事業

本報告期間において、三谷産業グループは樹脂・エレクトロニクス関連を核とする樹脂成形・電子部品の製造販売、情報システム関連を含む複数の事業領域を展開しています。第3四半期連結累計期間において、富士通㈱が保有するベトナム子会社 FCV 社の出資持分50.001％を取得したため、FCV 社を連結子会社として取り込み、樹脂・エレクトロニクス関連事業を構成する主要な要因となりました。これにより、樹脂・エレクトロニクス関連事業を含む全体で売上高が増加しました。主要な事業セグメントは以下のとおりです。- 化学品関連事業- 空調設備工事関連事業- 情報システム関連事業- 樹脂・エレクトロニクス関連事業- エネルギー関連事業- 住宅設備機器関連事業- その他（オフィスビル等の保全管理およびコンピュータ・事務機器等のサプライ品の販売事業を含む）第3四半期累計期間における事業の状況は、事業リスクの新規発生はなく、事業上の重要な契約等の決定・締結もありませんでした。第3四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比26.0％増の587億99百万円、経常利益が同36.2％増の16億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が16.0％増の11億46百万円となりました。セグメント別には、化学品関連、空調設備工事関連、情報システム関連、樹脂・エレクトロニクス関連、エネルギー関連、住宅設備機器関連の各セグメントが寄与しました。なお、ＦＣＶ社を連結範囲に含めたことにより、樹脂・エレクトロニクス関連事業の売上高は前年同期比200.1％増の139億83百万円となり、同セグメントの営業利益は36.2％減の2億89百万円となりました。研究開発費は当第3四半期累計期間で1億44百万円を計上しました。従業員数はFCV社を連結範囲に含めたことにより樹脂・エレクトロニクス関連事業で2,137名増加しました。中間配当に関する事項として、平成29年10月25日開催の取締役会で中間配当として227百万円（1株当たり4円）を平成29年12月4日より支払開始、平成29年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対して実施することを決議しました。主要な関係会社の異動として、2017年6月12日付で出資持分50.001％を取得したFCV社を連結子会社として取り込んだ点を挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- Ⅰ 化学品関連事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 9億円
- Ⅰ 空調設備工事関連事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ 情報システム関連事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 22百万円
- Ⅰ 樹脂・エレクトロニクス関連事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ エネルギー関連事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 2億円
- Ⅰ 住宅設備機器関連事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 -10億円
- Ⅰ 計 / 売上高 469億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
