# 三谷産業（8285） 2027年3月期 中間期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20261030560878
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。中間期として過去最高を更新し、配当予想も年間1円増額された。

## 会社が挙げた理由

営業利益は空調設備工事の大型新築工事や高付加価値化、化学品の販売・受託製造・環境ビジネスの増加などが寄与した。エネルギーは販売数量の増加と産業用燃料の単位利益増加が寄与した。一方、情報システムは前年同期の大規模なNEXTGIGAスクール案件の反動、樹脂・エレクトロニクスは事業拡大投資、住宅設備機器は前年同期の大型案件の反動が減益・減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":56780,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":2389,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.2%","営業利益":"61.7%","経常利益":"61.3%","親会社株主に帰属する中間純利益":"73.1%","空調設備工事売上高":"49.7%","空調設備工事営業利益":"63.6%","情報システム売上高":"51.7%","情報システム営業利益":"53.4%","化学品売上高":"54.1%","化学品営業利益":"72.5%","樹脂・エレクトロニクス売上高":"49.9%","樹脂・エレクトロニクス営業利益":"69.0%","エネルギー売上高":"43.5%","エネルギー営業利益":"23.4%","住宅設備機器売上高":"43.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: エネルギーの民生用LPガス販売数量が増加。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"前回予想":{"中間":5,"期末":8,"合計":13,"unit":"円"},"今回修正予想":{"中間":6,"期末":8,"合計":14,"unit":"円"},"前期実績":{"中間":5,"期末":8,"合計":13,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 化学品の新たな調達ルート確保、他の化学品への代替、製造受託の提案、日本曹達・アクティブファーマ・東京大学との連続フロー法による原薬製造プロセス開発、ヘリカルフュージョンへの出資・支援、資産運用EXPO関西への初出展、名証IRエキスポへの出展予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…（計画進捗率 50.2％）」「営業利益…（61.7％）」「空調設備工事…営業利益（63.6％）」「化学品…営業利益（72.5％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2027年3月期 中間期」の実績として数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高」「売上高は５期連続、営業利益・経常利益は２期連続、親会社株主に帰属する中間純利益は４期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「空調設備工事「+1,083」「+488」、化学品「+1,608」「+141」、情報システム「▲2,676」「▲87」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北陸地区において大型の新築工事が順調」「国内・ベトナム化成品販売…が増加」「販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高構成比・営業利益」および各セグメント頁に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流コストの抑制に努めた」「事業拡大に向けた投資等の実施」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報システム「▲2,676」「▲87」、樹脂・エレクトロニクス「▲269」、住宅設備機器「▲516」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢に影響される供給リスクへの対応」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな調達ルートの確保、他の化学品への代替、製造受託のご提案」「連続フロー技術による原薬の製造プロセス開発」「出資実行の例」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「民生用LPガスについて…販売数量が増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」「産業用燃料の単位利益が増加」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想…中間6.00、期末8.00、合計14.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた投資等の実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 中間期 決算ハイライト」、各頁にグラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「中間期 決算サマリ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「今後も業績が想定を上回って推移した場合には…慎重に検討する」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「中間期 決算サマリ」「セグメント別売上高構成比・営業利益」および各セグメントの業績説明。」）
