# 三谷産業（8285） 「北陸地域ベンチャーファンド」による投資実行について movus technologies株式会社へ投資を実行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260817521544
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

北陸地域ベンチャーファンドが、インドネシアでライドシェアドライバー向け自動車サブスクリプションを提供するmovus technologies株式会社への投資を実行した。投資後は、ファンド関係企業のネットワークや事業支援の知見を活用して成長を支援する。

## 会社が挙げた理由

movus technologiesがドライバー不足の解消、モビリティインフラの充実、金融アクセスの改善、就業機会・所得の向上に寄与すると評価したため。また、インドネシアを起点に東南アジアで事業を拡大する可能性にも期待したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライドシェアドライバー向け自動車のサブスクリプションサービス
- 相手先: movus technologies 株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区内神田３丁目１２番４号 第一岸ビル４・５階、代表取締役CEO：酒井丈虎、事業内容：インドネシアにおいてライドシェアドライバー向け自動車のサブスクリプションを提供、日本発のスタートアップ
- 当社との関係: 北陸地域ベンチャーファンドからの投資先。株式会社Carbon Venturesと株式会社QRインベストメントが共同設立したファンドで、Carbon Venturesは三谷産業株式会社の子会社、QRインベストメントは株式会社CCIグループの子会社。投資実行後はCCIグループと三谷産業グループが事業成長を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インドネシアのライドシェア、モビリティインフラ、金融アクセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区内神田３丁目１２番４号 第一岸ビル４・５階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、movus technologies 株式会社に投資を実行したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「投資を実行したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、movus technologies 株式会社に投資を実行したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資を実行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を実行しました」／「事業を拡大していく可能性にも期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「movus technologies 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「北陸地域ベンチャーファンドより、このたび、movus technologies 株式会社に投資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 CEO 酒井 丈虎」「本社所在地 東京都千代田区」「事業内容 インドネシアにおいて…提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「出資先の会社概要」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先の会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「投資額・利用実績・効果の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ https://corp.mo-vus.com/」／「北陸地域ベンチャーファンドについて https://hrv.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資を実行」／「自動車のサブスクリプションを提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東南アジアで事業を拡大していく可能性にも期待」／「事業成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「北陸地域ベンチャーファンドによる投資実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「movus technologies 株式会社へ投資を実行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出資先の会社概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「movus technologies…自動車のサブスクリプションサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Carbon Ventures」「株式会社QRインベストメント」／「出資先…movus technologies 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおいて」／「東南アジアで事業を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サブスクリプションサービスを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動車ローンを利用しにくいライドシェアドライバー向け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「【報道関係各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場へのアクセスを強力に支援」／「革新的な新事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業を拡大していく可能性にも期待しています」」）
