# 三谷産業（8285） 2027年3月期 第1四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260729502429
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、1Q累計として過去最高となった。化学品、空調設備工事、情報システムが増益をけん引した一方、樹脂・エレクトロニクスとエネルギー、住宅設備機器では減収または減益要因もあった。

## 会社が挙げた理由

化学品では国内・ベトナム化成品販売、機能性素材受託製造、環境ビジネスが増加し、医薬品原薬の利益改善も進んだ。空調設備工事では首都圏の大型リニューアル工事が順調で、案件の高付加価値化にも取り組んだ。情報システムでは複数の基幹システム更新案件が順調に進捗した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益の計上が主要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27356,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":147.4}
- 経常利益: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":87.4}
- 純利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"24.2%","連結営業利益":"33.0%","連結経常利益":"37.5%","連結親会社株主に帰属する四半期純利益":"52.6%","空調設備工事売上高":"23.8%","空調設備工事営業利益":"38.8%","化学品売上高":"26.9%","化学品営業利益":"40.2%","情報システム売上高":"22.9%","情報システム営業利益":"22.6%","樹脂・エレクトロニクス売上高":"24.3%","樹脂・エレクトロニクス営業利益":"32.6%","エネルギー売上高":"21.6%","エネルギー営業利益":"20.2%","住宅設備機器売上高":"19.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度の株主への分配額":"約15億97百万円","2025年度実績":"8億75百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 異種データを統合・分析しAIによる予測やリスク判断を可能にする技術で米国特許を取得、ヘリカルフュージョンへの資本参画、BIPROGYとのリース業界向けDX支援での連携強化、アウロステクノロジーズの工法の展開・展示会出展、ミライ化成、ビーズ、東レ、帝人と再資源化炭素繊維製品を共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率24.2％」「空調設備工事…23.8％」「化学品…26.9％」「情報システム…22.9％」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および説明は「第1四半期」「第1四半期連結累計期間」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間として過去最高」「売上高は６期連続、全ての段階利益は２期連続で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型のリニューアル工事が順調」「物流コストが増加」「産業用燃料の単位利益が増加」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のリニューアル工事が順調」「複数の基幹システム更新案件の進捗が順調」「国内・ベトナム化成品販売…が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントページに「売上高」「営業利益」の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物流コストが増加」「原価低減活動等が奏功」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に大型の太陽光発電設備部材の納入があったため減少」「中東情勢の影響により物流コストが増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の懸念が継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年度には約1.8倍となる15億97百万円とすることを目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘリカルフュージョンに資本参画」「BIPROGYと…連携強化」「ピックルボールパドルの開発を進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値は売上高、営業利益、利益率・進捗率など財務数値が中心。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「産業用燃料の単位利益が増加」とあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年度時点の株主さまへの分配（還元）の実績は８億75百万円」「2030年度には…15億97百万円とすることを目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ヘリカルフュージョンが…資本参画」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算ハイライト」で、決算サマリとセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目が「1Q決算サマリ」で、会社概要ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益」「売上高は３期連続、営業利益は２期連続で過去最高を更新」。」）
