# 三谷産業（8285） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260513530373
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり8円と決定した。中間配当5円と合わせた年間配当は13円となり、前期の年間10円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を基本方針としつつ、2026年3月期の連結業績で売上高・各段階利益が過去最高となったため。内部留保については、配当積立金を年間配当金総額の3倍程度の水準とする目標も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8円00銭","revised_forecast":"8円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円50銭","期末":"5円50銭","年間":"10円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"492百万円","前期実績":"338百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していく。内部留保のうち配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標とし確保する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「8円00銭」、直近の配当予想「8円00銭」。「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「1株当たり配当金 8円00銭」、前期実績「5円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「5円50銭」、当期実績の期末「8円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「492百万円」、前期実績「338百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「13円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「8円00銭」「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的な安定配当を実施するとともに」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金総額の３倍程度の水準を一つの目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「継続的な安定配当を実施」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金を１株当たり８円00銭とし」「年間配当金は１株当たり13円00銭といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年３月期における…期末配当金を１株当たり８円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 5円00銭」「期末 8円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当額の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高・各段階利益のいずれも過去最高となりました。これらの結果から、期末配当金を１株当たり８円00銭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期における当社の連結業績については、売上高・各段階利益のいずれも過去最高となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績については「2026年４月27日に公表のとおり」と記載されているが、本書類による業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「３年スパンでの中期経営計画を策定」「将来の事業拡大に備える」「継続的な安定配当を実施する」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「1株当たり配当金 8円00銭」「効力発生日 2026年6月1日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金を１株当たり８円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「昨年12月2日に実施済みの中間配当金１株当たり５円00銭」「期末配当金を１株当たり８円00銭」」）
