# 三谷産業（8285） 2026年3月期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260427511463
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と各段階利益が前期を上回り、過去最高を更新した。2027年3月期は、NEXTGIGAスクール案件の反動などにより、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、営業利益と持分法投資利益の増加が経常利益を押し上げ、経常利益の増加と投資有価証券売却益の計上が純利益の増加要因となった。主な事業別の増益要因は、売上高の増加、車載向け需要の回復、原価低減、医薬品原薬工場の稼働率上昇、エネルギー事業のコスト構造改善など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":117531,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":3379,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 経常利益: {"value":4519,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- 純利益: {"value":3627,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":111300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"value":13,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"value":13,"unit":"円/株"},"2026年3月期内訳":{"中間":5,"期末":8,"unit":"円/株"},"2027年3月期内訳":{"中間":5,"期末":8,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIの回答プロセスを制御する信頼性ガバナンス基盤を体系化、7件の要素技術について米国特許を仮出願、樹脂・エレクトロニクス事業で原材料の調達先を切り替え、政策保有株式の売却など資本効率向上の取り組みを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成度について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 決算」として年間数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各セグメント頁に「+968」「+74」「+6,363」「+457」などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新築工事が順調に進捗」「車載向け樹脂成形品の需要回復」「石油製品・民生用LPガスそれぞれの販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高構成比・営業利益」および各セグメントの売上高・営業利益グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や広告宣伝費等が増加」「原価低減活動等が奏功」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オリジナルブランドのプロモーション活動に伴う人件費や広告宣伝費等が増加し、営業損失が拡大」「NEXTGIGAスクール案件の納入が落ち着いた影響を考慮」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の一時的な混乱は上期で収束すると想定し業績予想を作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微と見込む」「業績への影響は最小限に抑えられると見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一時的な混乱は上期で収束すると想定」「今後数カ月は一定量を確保できる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7件の要素技術について米国特許を仮出願」「日本発のAIガバナンス技術として…知財の確立を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料では売上高、営業利益、セグメント数値などの財務数値が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、ARPUなどのKPIの一覧記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が増加」と記載されているが、客単価・平均単価等はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金総額の3倍程度の水準の配当積立金を確保する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却等」と記載されているが、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 50.7% 55.9%」の実績推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFの説明はあるが、設備投資額単独の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算ハイライト」として、業績グラフ、セグメント解説、業績予想、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績ページに加えて「トピックス」「最新情報・お問い合わせ先」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期で収束すると想定」「確保できる見込み」「重要な影響が見込まれる場合」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
