# 三谷産業（8285） 有価証券売却益(特別利益)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260323586303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期通期連結業績予想を、売上高は1,000百万円、営業利益は200百万円、経常利益は250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円、それぞれ上方修正した。政策保有株式の売却により、投資有価証券売却益680百万円を特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、空調設備工事関連事業で首都圏の大型新築工事が順調に進捗し、一部案件の出来高が当初想定を上回ったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上を主要因として前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":116000,"revised_forecast":117000,"change":1000,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3200,"change":200,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4250,"change":250,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3400,"change":400,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.72,"revised_forecast":55.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 30 日
- 前期実績: 売上高 103,072百万円、営業利益 2,074百万円、経常利益 2,656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,440百万円、１株当たり当期純利益 39.64円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 営業利益は、空調設備工事関連事業で首都圏の大型新築工事が順調に進捗し、一部案件の出来高が当初想定を上回ったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上を主要因として前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益6.7％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益13.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.9、営業利益6.7、経常利益6.3、親会社株主に帰属する当期純利益13.3を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「13.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,200百万円、経常利益4,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円、前期実績はそれぞれ2,074百万円、2,656百万円、2,440百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高116,000百万円から117,000百万円、営業利益3,000百万円から3,200百万円など、表中の全科目で数値を変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」および「売却益：680 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、上記１．（１）を主要因として前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「空調設備工事関連事業について首都圏において大型の新築工事が順調に進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「営業利益については工事の進捗・出来高上振れ、当期純利益については「投資有価証券売却益」の計上を主要因と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売却益：680 百万円」とする記載はある一方、工事進捗・出来高上振れによる影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型の新築工事が順調に進捗」「一部案件は出来高…が当初想定を上回っている」および「政策保有株式の売却による戦略的な資本効率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却益：680 百万円」および「2026 年３月期通期連結業績予想」「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益を計上することとなりました」および「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「空調設備工事関連事業」の進捗、当期純利益は「投資有価証券売却益」の計上を主要因と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事の進捗・出来高上振れと投資有価証券売却益の計上であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売却により得られた資金は、成長投資や財務体質の強化…への活用を検討してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策に記載されているのは政策保有株式の売却資金の成長投資・財務体質強化等への活用検討であり、工場再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 24 日」および対象期間の終了日「2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みであります」」）
