# 三谷産業（8285） 2026年3月期 第3四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260130542993
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、連結の売上高・各段階利益が過去最高を更新した。これを受け、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1円増額した。

## 会社が挙げた理由

3Qの業績動向を踏まえ、今期の連結業績予想を上方修正した。配当については、業績が堅調に推移しているため期末配当予想をさらに修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":86534,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":2934,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 経常利益: {"value":3843,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 純利益: {"value":2935,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.72,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":78.7,"連結営業利益":130.4,"連結経常利益":130.3,"連結親会社株主に帰属する四半期純利益":119.8,"空調設備工事売上高":80.1,"樹脂・エレクトロニクス売上高":74.6,"情報システム売上高":82.5,"化学品売上高":79.2,"エネルギー売上高":71.4,"住宅設備機器売上高":78.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"空調設備工事":{"売上高":{"value":14943,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1611,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"樹脂・エレクトロニクス":{"売上高":{"value":9278,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}},"情報システム":{"売上高":{"value":12282,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"営業利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}},"化学品":{"売上高":{"value":32917,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}},"エネルギー":{"売上高":{"value":5372,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}},"住宅設備機器":{"売上高":{"value":11159,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":-427,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間配当":5,"期末配当":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率」78.7％、空調設備工事80.1％、樹脂・エレクトロニクス74.6％、情報システム82.5％など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期」「第3四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各段階利益は、四半期連結決算開示以来、3Q連結累計期間としては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「今期の連結業績予想の上方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「情報システム売上高「+4,762（+63.3％）」、化学品営業利益「+383（+105.9％）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新築工事が順調に進捗」「車載向け樹脂成形品の需要が回復」「石油製品・民生用LPガスそれぞれの販売数量が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「空調設備工事、樹脂・エレクトロニクス、情報システム、化学品、エネルギー、住宅設備機器について売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「住宅設備機器について「オリジナルブランドのプロモーション活動に必要な費用計上を継続しているため、営業損失は継続」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回修正予想は「期末8.00円」「合計13.00円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算ハイライト」で、業績サマリやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「3Q決算サマリ」を掲載し、最終頁は問い合わせ先。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となる見込み」「業績予想の上方修正を実施」。」）
