# 三谷産業（8285） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20260128540582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を1,100億円から1,160億円、営業利益を22.5億円から30億円などに引き上げた。期末配当予想も7.00円から8.00円、年間配当金を12.00円から13.00円に増額した。

## 会社が挙げた理由

化学品関連事業では顧客への化成品納入の増加とシェア拡大、空調設備工事関連事業では首都圏の大型新築工事の順調な進捗と一部案件の出来高の上振れ、情報システム関連事業ではNEXTGIGAスクール案件などの納入・整備や首都圏の基幹システム更新案件の順調な進捗があったため。利益は売上高の増加等を主要因として上振れる見込みであり、配当は第3四半期累計期間の過去最高業績と現在の堅調な業績推移を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110000,"revised_forecast":116000,"change":6000,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":3000,"change":750,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":4000,"change":1050,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":3000,"change":550,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.79,"revised_forecast":48.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月28日
- 前期実績: 売上高103,072百万円、営業利益2,074百万円、経常利益2,656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,440百万円、１株当たり当期純利益39.64円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 化学品関連事業では化成品販売における顧客への納入増加とシェア拡大、空調設備工事関連事業では首都圏の大型新築工事の順調な進捗と一部案件の出来高の上振れ、情報システム関連事業ではNEXTGIGAスクール案件等の納入・整備および首都圏の複数の基幹システム更新案件の順調な進捗により、売上高が前回予想を上回る見込み。各段階利益は売上高の増加等を主要因として上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を7.00円から8.00円へ、年間配当金を12.00円から13.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の業績動向を踏まえ」「2026年３月期通期連結業績予想…を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てに異なる数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.5、営業利益33.3、経常利益35.6、親会社株主に帰属する当期純利益22.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.5％、営業利益は33.3％、経常利益は35.6％、純利益は22.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「35.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,000百万円対前期実績2,074百万円、経常利益4,000百万円対2,656百万円、純利益3,000百万円対2,440百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値が全て変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益予想の修正理由は「売上高の増加等を主要因」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客への納入が増加するとともにシェアが拡大」「大型の新築工事が順調に進捗」「案件等の納入・整備…が順調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品関連事業」「空調設備工事関連事業」「情報システム関連事業」「首都圏」「NEXTGIGAスクール案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「化学品関連事業、空調設備工事関連事業、情報システム関連事業について、それぞれ異なる業績要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客への納入が増加」「大型の新築工事が順調に進捗」「一部案件は出来高…が当初想定を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「増加」「拡大」「順調」などの説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在も業績が堅調に推移していることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高の増加等を主要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は化学品、空調設備工事、情報システムの各事業における納入・工事進捗等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年1月30日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日であり、理由欄は第3四半期業績動向を踏まえたもの。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」の公表日は「2025年４月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末7.00円・合計12.00円に対し、今回修正予想は期末8.00円・合計13.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
