# 三谷産業（8285） 2026年3月期 第2四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20251030582542
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、複数の項目で過去最高を更新した。好業績を受けて年間配当予想は10円から12円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

空調設備工事では首都圏の大型新築工事が順調に進捗し、リニューアル工事の高付加価値化も進んだ。情報システムではNEXTGIGAスクール案件や基幹システム更新案件が順調に進み、化学品では国内化成品・医薬品原薬・機能性素材・環境ビジネスが増加した。樹脂・エレクトロニクスでは車載向け需要の回復と円安ドル高、原価低減が寄与し、エネルギーでは石油製品の販売数量増加とLPガス販売価格の堅調さ、前年同期にあった新規顧客獲得費用の消失が寄与した。住宅設備機器は大型物件への高級バスタブ納品時期の延伸により営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56621,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}
- 経常利益: {"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 純利益: {"value":1839,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"51.5%","連結営業利益":"75.3%","連結経常利益":"77.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.1%","空調設備工事売上高":"51.1%","空調設備工事営業利益":"65.3%","樹脂・エレクトロニクス売上高":"45.7%","樹脂・エレクトロニクス営業利益":"83.5%","情報システム売上高":"58.2%","情報システム営業利益":"72.5%","化学品売上高":"52.8%","化学品営業利益":"59.9%","エネルギー売上高":"43.8%","エネルギー営業利益":"20.8%","住宅設備機器売上高":"49.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"unit":"円","中間":5,"期末":7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 野々市に高級住宅設備機器のsosū select showroomを開設、国立高専卒社員の初任給を2026年4月から引き上げ、脳の健康度セルフチェックツールの利用開始、産休・育休支援窓口「いくQコンシェルジュ」の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率 51.5％」「空調設備工事…（計画進捗率 51.1％）」「情報システム…（計画進捗率 58.2％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期」「中間連結会計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高」「売上高は４期連続、親会社株主に帰属する中間純利益は３期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「+509（5.6％）」「+3,946（83.6％）」「+145（47.0％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新築工事が順調に進捗」「車載向け樹脂成形品の需要回復」「石油製品の販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高構成比・営業利益」および各セグメントの売上高・営業利益グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価低減活動等が奏功」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失は、高級バスタブブランド『JAXSON』の大型物件への納品時期延伸」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想の達成に向けて堅調に推移している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「野々市に『sosū select showroom』をオープン」「26年４月より…初任給が大学卒を上回る報酬設計」「脳の健康チェックプログラムを開始」「『いくQコンシェルジュ』を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「石油製品の販売数量が増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「石油製品の販売数量が増加」「民生用LPガスの販売価格が堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「石油製品の販売数量が増加、民生用LPガスの販売価格が堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「初任給引き上げや育児支援への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想 5.00円、7.00円、合計12.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算ハイライト」およびセグメント別グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要表記、トピックス頁、決算サマリ・セグメント別業績頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も業績が想定を上回って推移した場合には、配当予想のさらなる見直しについて慎重に検討する」」）
