# 三谷産業（8285） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20251030582441
種別: 配当
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期の中間配当予想を1株当たり4.50円から5.00円へ、期末配当予想を5.50円から7.00円へ引き上げた。年間配当予想は10.00円から12.00円となる。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を基本方針とする中、2026年3月期第2四半期累計期間の売上高・各段階利益がいずれも過去最高となり、業績予想の達成に向けて堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"第2四半期末4.50円、期末5.50円","revised_forecast":"第2四半期末5.00円、期末7.00円","change":"第2四半期末+0.50円、期末+1.50円","change_rate":"第2四半期末+11.1%、期末+27.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"10.00円","revised_forecast":"12.00円","change":"+2.00円","change_rate":"+20.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4.50円","期末":"5.50円","年間":"10.00円"}
- 配当金の総額: 今回・前期実績ともにnot_disclosed
- 基準日: 2025年9月30日（中間配当）、2026年3月31日（期末配当）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していく。配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標とし確保する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 4.50円、5.50円、合計10.00円／今回修正予想 5.00円、7.00円、合計12.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績は中間4.50円、期末5.50円、合計10.00円。今回修正予想は中間5.00円、期末7.00円、合計12.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「年間配当金の合計は前期実績10.00円、今回修正予想12.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想10.00円、今回修正予想12.00円、前期実績10.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期第2四半期 中間配当予想および…期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的な安定配当を実施するとともに」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上述の方針・考えを基本とする一方」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降の連結業績が想定を上回る場合には、配当予想のさらなる見直しについて慎重に検討」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末5.00円、期末7.00円、合計12.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高・各段階利益のいずれも過去最高」「業績予想の達成に向けて堅調に推移」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績については、売上高・各段階利益のいずれも過去最高」「業績予想の達成に向けて堅調に推移」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想については「達成に向けて堅調に推移」と記載され、業績予想の修正項目はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「第3四半期以降の連結業績が想定を上回る場合には、配当予想のさらなる見直しについて慎重に検討」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日とする2026年3月期第2四半期 中間配当予想」「2026年3月31日を基準日とする2026年3月期 期末配当予想」、金額は中間5.00円・期末7.00円・合計12.00円」）
