# 三谷産業（8285） 2026年3月期 第1四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20250731524789
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、四半期連結決算開示以来の第1四半期累計期間として過去最高となった。空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクスなどが営業利益をけん引した一方、化学品と住宅設備機器は減益となった。

## 会社が挙げた理由

空調設備工事では首都圏・北陸地区の大型リニューアル工事が順調で、案件の高付加価値化も進んだ。情報システムでは文教関連顧客への納入や基幹システム更新案件が順調だった。樹脂・エレクトロニクスでは原価低減活動が奏功し、エネルギーでは前年同期に発生した新規顧客獲得費用がなかった。化学品では青森Lab関連費用、住宅設備機器ではJAXSONの納品時期延伸による工場稼働率低下が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":25651,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}
- 純利益: {"value":599,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":101.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","空調設備工事売上高":"26.5%","樹脂・エレクトロニクス売上高":"22.3%","情報システム売上高":"16.9%","エネルギー売上高":"22.8%","化学品売上高":"24.6%","住宅設備機器売上高":"23.4%","空調設備工事営業利益":"36.8%","樹脂・エレクトロニクス営業利益":"27.8%","情報システム営業利益":"24.0%","エネルギー営業利益":"22.8%","化学品営業利益":"3.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 両面発電ソーラーカーポートのDR認定取得と導入推進、再生炭素繊維の研究開発施設『青森Lab』への移転拡大とレーザ加工機の導入、補強材『APLASシート』の発売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高（計画進捗率23.3％）」「空調設備工事（計画進捗率26.5％）」「化学品（計画進捗率24.6％）」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期連結累計期間として過去最高」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期連結決算開示以来、第１四半期連結累計期間として過去最高」「特に売上高は５期連続で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、売上高の増加に加えて…」「原価低減活動の推進が奏功」など、要因は文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型のリニューアル工事が順調」「文教関連顧客への納入」「複数の基幹システム更新案件が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高構成比・営業利益」として、各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価低減活動の推進が奏功」「青森Lab関連の費用発生」と記載されているが、費用額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「樹脂・エレクトロニクスは「円高の影響」、化学品は「青森Lab関連の費用発生」、住宅設備機器は「納品時期延伸による工場稼働率の低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「両面発電ソーラーカーポート」がDR認定を取得、「青森Lab」に移転拡大、「APLASシート」を発売開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益は示されているが、客数・数量・単価などの数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「石油製品の販売価格は堅調・販売数量は減少」「民生用LPガスの販売価格・販売数量は前年同期並み」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「青森Lab」に「三菱電機社製のレーザ加工機を世界初導入」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算ハイライト」で、決算サマリ、セグメント別グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「13ページ中、業績説明が中心で、9ページ以降にトピックス、IR NEWS、問い合わせ先を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益」「過去最高」「原価低減活動の推進が奏功」。」）
