# 三谷産業（8285） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20250414514895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり5円00銭から5円50銭へ増額し、年間配当予想を10円とした。

## 会社が挙げた理由

化学品関連事業で化成品の顧客納入が増加したこと、空調設備工事関連事業で複数案件が前倒しで進捗したことが売上高の主因。利益面では、空調設備工事関連事業で売上増加に加えて効率よく案件に取り組めたこと、樹脂・エレクトロニクス関連事業で生産効率化を進めたことが主因。配当は、業績動向を踏まえ、継続的な安定配当と内部留保の確保を基本方針として増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":102000,"revised_forecast":103000,"change":1000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2020,"revised_forecast":2070,"change":50,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2650,"change":50,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":2440,"change":160,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.03,"revised_forecast":39.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年１月 31 日、期末配当予想：2025 年３月 24 日
- 前期実績: 売上高 95,857百万円、営業利益 1,666百万円、経常利益 2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,068百万円、１株当たり当期純利益 33.59円 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 化学品関連事業で化成品販売における顧客への納入が増加し、空調設備工事関連事業で複数案件が当初想定より前倒しで進捗した。利益面では、空調設備工事関連事業で売上高の増加と効率的な案件対応、樹脂・エレクトロニクス関連事業で生産効率化を推進した。親会社株主に帰属する当期純利益は1988年７月の上場以来最高となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株当たり5円00銭から5円50銭へ50銭増額。中間配当4円50銭と合わせ、年間配当金は10円となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期連結業績は、本年４月 28 日に公表を予定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高102,000百万円から103,000百万円、営業利益2,020百万円から2,070百万円、経常利益2,600百万円から2,650百万円、当期純利益2,280百万円から2,440百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.0 2.5 1.9 7.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益は2.5％、経常利益は1.9％、当期純利益は7.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は7.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,070百万円対前期実績1,666百万円、経常利益は2,650百万円対2,443百万円、当期純利益は2,440百万円対2,068百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に各科目の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は納入増加、案件進捗、案件対応の効率化、生産効率化について説明しており、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化成品販売において顧客への納入が増加」「複数の案件が当初想定よりも前倒して進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学品関連事業」「空調設備工事関連事業」「樹脂・エレクトロニクス関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客への納入が増加」「複数の案件が…前倒し」「効率よく案件に取り組めた」「生産効率化を推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額1,000百万円、営業利益・経常利益の増減額50百万円、当期純利益の増減額160百万円は示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客への納入が増加」「複数の案件が…前倒して進捗」「効率よく案件に取り組めた」「生産効率化を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業・要因の説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績動向と見込みを説明しているが、要因の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「効率よく案件に取り組めた」「生産効率化を推進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の納入増加、案件進捗、効率化が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、実績公表予定「本年４月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から１株当たり 50 銭増配の５円 50 銭」「年間配当金は…10 円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「10 円となる予定」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
