# 三谷産業（8285） 新任取締役候補者の内定および取締役の役職変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20250328502757
種別: 役員の異動
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

新たに茂知一氏と山田徹氏を取締役候補者とし、竹内昇氏と内田大剛氏を取締役から常務取締役に昇格させる。一方、阿戸雅之氏と西野誠治氏は定時株主総会の終了時に取締役を退任し、参与として会社・グループに助言する。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化に対応し、営業利益率の向上、情報システム分野でのDX・AI推進、化学品分野でのサプライチェーン最適化・高付加価値ビジネス創造、セグメント間のコラボレーションとグループ内シナジー創出を進めるため。新任候補者はそれぞれIT産業および化学産業の豊富な実務経験・知識を有すると説明されている。退任者については、退任後も参与として適切な助言を行うとされている。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年3月28日
- 就任予定日: 本年6月開催予定の第100期定時株主総会で取締役選任議案が承認可決され、その後に開催される取締役会を経て正式決定予定
- 退任日: 本年6月開催予定の第100期定時株主総会終結の時
- 新任者の氏名: 茂知一、山田徹
- 新任者の新役職: 取締役候補者（具体的な役付は記載なし）
- 新任者の前職: 執行役員 CSR本部長 兼 同本部 法務部長 兼 社内システム室長、コンフィデンシャルサービス㈱取締役、Aureole Expert Integrators Inc.取締役（茂知一）、執行役員 人事本部付、三谷産業イー・シー㈱専務取締役、㈱ミライ化成取締役、Aureole Mitani Chemical & Environment Inc.取締役会長、Aureole Fine Chemical Products Inc.取締役（山田徹）
- 新任者の生年月日: 1968年10月30日、1969年11月23日
- 新任者の入社年: 1991年、1992年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 阿戸雅之、西野誠治
- 退任者の旧役職: 専務取締役、専務取締役
- 退任者の新役職: 退任。ただし参与として引き続き当社およびグループ会社に助言
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会には残らないが、参与として引き続き当社およびグループ会社に助言
- 異動の理由: 事業環境の変化が著しい現代社会において当社グループの企業価値をさらに高めていくため、営業利益率の向上、DXやAIの推進、サプライチェーンの最適化、高付加価値ビジネスの創造、セグメントを越えたコラボレーションやグループ内シナジー創出を進める
- 選任の理由: 茂知一氏は幅広いIT産業における豊富な実務経験と知識を有し、山田徹氏は幅広い化学産業における豊富な実務経験と知識を有しており、当社の取締役に相応しい人物と判断したため
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名は第100期定時株主総会に付議予定の取締役の選任議案、開催日は2025年6月開催予定（具体日未定）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 代表取締役（原文: 「「阿戸 雅之」「西野 誠治」現職：専務取締役／「竹内 昇」「内田 大剛」新職：常務取締役」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役社長として三谷忠照が記載されているが、社長交代の記載はない。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「Ⅰの新任取締役候補者2名、Ⅱの役職変更2名、Ⅲの退任予定取締役2名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は新任取締役候補者、取締役の役職変更および退任予定取締役を扱っている。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「本年６月開催予定の第100期定時株主総会に付議予定」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「本年６月開催予定の第100期定時株主総会終結の時をもって退任する予定」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「取締役の選任議案が承認可決されることを前提として、その後に開催される取締役会を経て正式に決定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「営業利益率の向上を狙いつつ」「DXやAIを積極的に推進」「サプライチェーンの最適化」「グループ内でのシナジー創出」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者について「参与として、引き続き当社およびグループ会社に対し適切な助言をいただく」と記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社グループの企業価値をさらに高めていくため」「営業利益率の向上を狙いつつ」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「新任取締役候補者」茂知一、山田徹」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「茂知一「1991年4月 当社入社」、山田徹「1992年4月 当社入社」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「「両氏は…退任する予定…ですが、参与として、引き続き当社およびグループ会社に対し適切な助言」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「「1991年4月 当社入社」「1992年4月 当社入社」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「茂知一「1968年10月30日生」、山田徹「1969年11月23日生」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「氏名および略歴欄に所有株式数の記載はない。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「新任候補者はいずれも「当社入社」と記載され、社外役員との記載はない。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載はない。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性に関する記載はない。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載はない。」）
