# 三谷産業（8285） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20250130558039
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増額し、純利益は上場来最高となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

空調設備工事関連事業では首都圏・北陸地区の複数案件が順調に進捗し、情報システム関連事業では北陸地区の顧客への納入が順調だったため、売上高が予想を上回る見込みとなりました。利益については、売上高の増加等が主な要因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":102000,"change":1000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2020,"change":320,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2600,"change":400,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2280,"change":530,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.42,"revised_forecast":37.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月30日
- 前期実績: 売上高95,857百万円、営業利益1,666百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,068百万円、１株当たり当期純利益33.59円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 空調設備工事関連事業の首都圏・北陸地区における複数案件の順調な進捗、情報システム関連事業の北陸地区における顧客への納入が順調であったこと。利益は売上高の増加等が主要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2024年４月30日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.0％、営業利益18.8％、経常利益18.2％、親会社株主に帰属する当期純利益30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率1.0％、「営業利益」18.8％、「経常利益」18.2％、「親会社株主に帰属する当期純利益」30.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率30.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」増減率1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益2,020百万円対前期実績1,666百万円、経常利益2,600百万円対2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,280百万円対2,068百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の案件が順調に進捗したこと」「顧客への納入が順調であったことを主要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「空調設備工事関連事業」「情報システム関連事業」「首都圏・北陸地区」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「空調設備工事関連事業について…複数の案件が順調に進捗」「情報システム関連事業について…顧客への納入が順調」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「複数の案件が順調に進捗したこと」「顧客への納入が順調であったこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「首都圏・北陸地区において複数の案件が順調に進捗」「北陸地区において顧客への納入が順調」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高の増加等を主要因として前回発表予想を上回り」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月31日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月30日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「最高となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
