# 三谷産業（8285） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20250121553065
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は29.3％増となり、売上高と各段階利益はいずれも第3四半期累計として過去最高となった。売上高は住宅設備機器関連事業を除く5事業が伸び、営業利益は空調設備工事関連事業と情報システム関連事業が押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は空調設備工事、化学品、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、エネルギーの5事業の増加によるもの。営業利益は空調設備工事関連事業と情報システム関連事業の増加によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":75892,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 経常利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":94517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"unit":"百万円","受注高":[{"セグメント":"空調設備工事関連事業","value":11258,"yoy_pct":-7.2},{"セグメント":"情報システム関連事業","value":8645,"yoy_pct":13.1},{"セグメント":"住宅設備機器関連事業","value":10291,"yoy_pct":0.3}],"受注残高":[{"セグメント":"空調設備工事関連事業","value":15793,"yoy_pct":-18.7},{"セグメント":"情報システム関連事業","value":9958,"yoy_pct":4.3},{"セグメント":"住宅設備機器関連事業","value":15064,"yoy_pct":25.4}]}
- 減価償却費: {"value":1494,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":316,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":506,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":132,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定損","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は空調設備工事関連事業44億30百万円増、化学品関連事業19億87百万円増など5事業の増加が寄与した一方、住宅設備機器関連事業は12億63百万円減少。営業利益は空調設備工事関連事業8億88百万円増、情報システム関連事業97百万円増が寄与した一方、住宅設備機器関連事業1億92百万円減、樹脂・エレクトロニクス関連事業1億55百万円減などがあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は758億92百万円（前年同期比63億30百万円増 9.1％増）、営業利益は16億53百万円（前年同期比3億75百万円増 29.3％増）、経常利益は23億28百万円（前年同期比3億82百万円増 19.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億49百万円（前年同期比1億14百万円増 6.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は758億92百万円（前年同期比63億30百万円増 9.1％増）、営業利益は16億53百万円（前年同期比3億75百万円増 29.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は16億53百万円」「経常利益は23億28百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は19億49百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計914」「固定資産売却益316」「投資有価証券売却益506」「特別損失合計192」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は、前第3四半期連結累計期間34百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「空調設備工事関連事業…前年同期比145.3％増」「情報システム関連事業…前年同期比15.9％増」「化学品関連事業…前年同期比8.8％減」「エネルギー関連事業…前年同期比11.3％減」「住宅設備機器関連事業…前年同期の営業損失は2億51百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高…69,561百万円、75,892百万円」「営業利益…1,278百万円、1,653百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の49.6％から50.0％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北陸地区および首都圏において大型の新築工事が順調に進捗」「顧客の稼働が増加」「顧客への販売が好調」「複数のハードウェア更新案件を受注できた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高が前年同期比63億30百万円増加した要因」として「空調設備工事関連事業＋44億30百万円」などを記載し、「営業利益が前年同期比3億75百万円増加した要因」として「空調設備工事関連事業＋8億88百万円」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「自動車メーカーの認証に関わる問題」「中国での販売減少」「高付加価値案件の創出に努めてきた」「原価低減が順調に進んだ」「バーチャルCxOサービスを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「営業利益は…減少しました」「今後も…尽力してまいります」「サポートを展開してまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日 至2024年12月31日）」および「売上高は758億92百万円」「営業利益は16億53百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「自動車メーカーの認証に関わる問題に伴う生産停止や中国での販売減少の影響」「能登半島地震および能登豪雨の被災地」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「受注残高」として、空調設備工事関連事業112億58百万円・157億93百万円、情報システム関連事業86億45百万円・99億58百万円、住宅設備機器関連事業102億91百万円・150億64百万円を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注実績」として受注高・受注残高および各前年同期比を記載。」）
