# 三谷産業（8285） 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20231218504479
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

三谷産業は、保有する非上場有価証券1銘柄を売却し、450百万円の投資有価証券売却益を得た。この利益は2024年3月期第3四半期連結累計期間に特別利益として計上する。

## 会社が挙げた理由

投資先企業を通した売却先からの要請によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益(特別利益)の計上
- 発生日: 2023年12月18日（当該譲渡が有効に成立した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三谷産業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の非上場有価証券1銘柄
- 原因: 投資先企業を通した売却先からの要請
- 業績への影響額: 450百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 他の要因も含め現在精査中であり、業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせする
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期第3四半期連結累計期間に特別利益として計上する。他の要因も含め業績への影響を現在精査し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による当社グループへの業績に与える影響については、他の要因も含め現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」「売却益：450 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益：450 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売却益：450 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第３四半期連結累計期間において、特別利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月 18 日」「本日当該譲渡が有効に成立したことにより」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月 18 日」「売却益：450 百万円」「2024 年３月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益：450 百万円」「2024 年３月期第３四半期連結累計期間において、特別利益として計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日当該譲渡が有効に成立したことにより、投資有価証券売却益が発生いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023 年 11 月 14 日付の取締役会において…譲渡することを決議し、本日当該譲渡が有効に成立」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売却理由：投資先企業を通した売却先からの要請」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 11 月 14 日付の取締役会において当社が保有する投資有価証券を譲渡することを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「売却理由：投資先企業を通した売却先からの要請」」）
