# 三谷産業（8285） 2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20231026572256
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2023年度第2四半期は、樹脂・エレクトロニクス、住宅設備機器、情報システムなどの伸長により、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は本年4月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は樹脂・エレクトロニクス、住宅設備機器、情報システムの増加が寄与した。営業利益は化学品を除く5セグメントの増益が寄与し、樹脂・エレクトロニクスでは需要回復、工場稼働率の回復、生産効率化が進んだ。化学品は顧客稼働の減少、エネルギーは販売数量の減少などにより減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（2023年度第2四半期）
- 売上高: {"value":45904,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":236.6}
- 純利益: {"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":809}
- 売上総利益率: {"value":"19.2%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"76.6%","経常利益":"76.3%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"87.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品":{"売上高":{"value":18018,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}},"空調設備工事":{"売上高":{"value":6298,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}},"情報システム":{"売上高":{"value":4585,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}},"樹脂・エレクトロニクス":{"売上高":{"value":6068,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"営業利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エネルギー":{"売上高":{"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":224.5}},"住宅設備機器":{"売上高":{"value":7501,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント別売上高":"化学品▲564百万円、空調設備工事▲27百万円、情報システム+482百万円、樹脂・エレクトロニクス+1,258百万円、エネルギー▲208百万円、住宅設備機器+1,244百万円","セグメント別営業利益":"化学品▲365百万円、空調設備工事+61百万円、情報システム+167百万円、樹脂・エレクトロニクス+826百万円、エネルギー+45百万円、住宅設備機器+195百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エネルギーについて、石油製品・民生用LPガスの販売価格と販売数量の動向を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結3,606名、単体595名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"9円","中間":"4円50銭","期末":"4円50銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":597,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: 受注高：空調設備工事8,112百万円、情報システム5,388百万円、住宅設備機器6,759百万円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載向け以外の新規案件の製造・納入を本格開始、新規ブランドのプロモーション活動、オリジナル製品の開発、ベンチャー企業への投資・連携・協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益76.6%、経常利益76.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益87.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第2四半期」「第2四半期連結累計期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益については、四半期連結決算開示以来、第2四半期連結累計期間としては過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年度連結業績予想（本年４月公表の業績予想から変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の売上高増減額」「セグメント別の営業利益増減額」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け樹脂成形品の需要が回復」「複数の大型案件の進捗」「顧客への納入が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益は示されているが、販管費・売上原価の内訳表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「化学品売上高▲564百万円、営業利益▲365百万円。理由として「顧客の稼働が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と変更なしとの説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「種々の要因により変化することがあり」とあるが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗状況等を踏まえ総合的に検討」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「車載向け樹脂成形品以外の新規案件の製造および納入を本格的に開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「空調設備工事、情報システム、住宅設備機器の受注高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「空調設備工事受注高は前年同期比7.0％減、情報システムは8.1％増、住宅設備機器は0.6％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は…減少」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結:3,606名 / 単体:595名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間9円（中間4円50銭、期末4円50銭）を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…48.3％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出5億97百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年度第2四半期決算および2023年度通期業績予想（決算補足説明資料）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「6つの事業領域」のページがあり、その後に連結P/L、セグメント、B/S、C/F等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」および「将来の業績を保証するものではありません」。」）
