# 三谷産業（8285） ベステラ株式会社とのガスホルダー等の解体に関する業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20221207576040
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

三谷産業はベステラと、球形ガスホルダーや円筒形タンクの解体について業務提携契約を締結した。三谷産業の塗装剥離技術と、ベステラの解体・PCB処理技術を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

両社の技術を組み合わせることで、PCB含有塗膜を安全かつ適正に剥離し、タンクを効率的に解体できると期待されるため。また、クリーンで持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ベステラ株式会社
- 提携先の事業内容: プラント解体事業、PCBトランス解体事業、3D計測サービス、人材サービス
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 三谷産業が保有するブラスト処理技術と、ベステラが保有する解体やPCB処理の技術・ノウハウとを組み合わせ、タンク解体におけるPCB含有塗膜の安全かつ適正な剥離と効率的な解体施工を可能にする
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかに知らせる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ベステラ株式会社との間で、球形のガスホルダーおよびこれと用途が類する円筒形タンク等の解体に関する業務提携契約を締結しました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「三谷産業が保有するブラスト処理技術と、ベステラが保有する解体やPCB処理の技術・ノウハウとを組み合わせ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「PCB含有塗膜の安全かつ適正な剥離と効率的な解体施工が可能になると期待されます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「球形のガスホルダーおよびこれと用途が類する円筒形タンク等の解体に関する業務提携契約」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三谷産業とベステラは、本業務提携に基づく事業を通じて、解体工事に影響される業績の拡大と、クリーンで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ベステラは、プラント解体事業、PCBトランス解体事業、3D計測サービス、人材サービスを展開しています。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「三谷産業株式会社（本社：石川県金沢市）」「ベステラ株式会社（本社：東京都江東区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「解体工事に影響される業績の拡大と、クリーンで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本業務提携によって、両社は、ポリ塩化ビフェニル含有塗膜を適正に処理し安全かつ効率的な解体工事を進め」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年12月8日」「このたび、…業務提携契約を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に、これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携契約の締結が当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全かつ適正な剥離と効率的な解体施工が可能になると期待されます。」」）
