# 三谷産業（8285） 株主優待制度の変更（一部拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20221118568483
種別: 開示
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

株主優待を、保有株式数に応じて300株以上の株主にも拡大し、優待額を最大10,000円相当まで段階化します。一方、100～299株の優待は2023年3月31日基準分を最後に終了し、1,500株以上を5年以上保有する株主には抽選優待を追加します。

## 会社が挙げた理由

株主からの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、株主の一層の満足度向上を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（一部拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月18日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から適用（実施予定）。2024年3月期以降は毎年3月31日基準。
- 対象期間: 2023年以降の毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主が対象
- 金額: 100～299株：1,500円相当、300～499株：5,000円相当、500～1,499株：8,000円相当、1,500株以上：10,000円相当
- 数量・規模: 100株以上を対象。ただし2024年3月期以降は300株以上が基本対象。1,500株以上を継続して5年以上保有する株主には抽選優待を追加
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様からのご支援への感謝、当社株式への投資魅力を高めること、株主様の一層の満足度向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月上旬に中間配当関係書類へ案内資料を同封して周知予定。2023年3月31日基準分から変更後制度を実施予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「300 株～499 株ご所有の株主様へは当社選定の優待品（5,000 円相当）」「1,500 株以上ご所有の株主様へは当社選定の優待品（10,000 円相当）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更（一部拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「1,500 円相当」「5,000 円相当」「8,000 円相当」「10,000 円相当」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様を対象に株主優待制度を一部拡充」「1,500 株以上継続して５年以上ご所有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月 31 日現在」「2024 年３月期以降」「継続して５年以上」「10,000 円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株～299 株」「300 株～499 株」「500 株～1,499 株」「1,500 株以上」「５年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社はこの度、株主優待制度の変更（一部拡充）を決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社関連会社であるニッコー株式会社の陶磁器工場の視察」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年以降の毎年３月 31 日現在」「1,500 株以上継続して５年以上」「10,000 円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、株主優待制度の変更（一部拡充）を決定しましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を一部拡充」「100 株～299 株ご所有の株主様への株主優待制度は、2023 年３月 31 日現在…への贈呈をもって終了」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（一部拡充）を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更（一部拡充）」「300 株～499 株」「500 株～1,499 株」「1,500 株以上」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更（一部拡充）を決定しました」「2023 年以降の毎年３月 31 日現在」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年３月 31 日現在の当社株主名簿に記載された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更（一部拡充）を決定しました」「その他、株主様の満足度向上に資する内容を企画し贈呈します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などの条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の変更（一部拡充）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023 年以降の毎年３月 31 日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年以降の毎年３月 31 日現在」「2022 年12月上旬に郵送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることを目的」「株主様の一層の満足度向上を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100 株～299 株…1,500 円相当」「300 株～499 株…5,000 円相当」「500 株～1,499 株…8,000 円相当」「1,500 株以上…10,000 円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（一部拡充）」、本文「株主様の一層の満足度向上を目的」」）
