# 三谷産業（8285） 2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20221111564566
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、化学品やエネルギーなどの売上増により増収となった一方、空調設備工事・情報システムなどの利益減少により営業損失に転じ、経常利益と純利益も減少した。通期業績予想は4月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は空調設備工事を除く5事業セグメントの増加が寄与した。営業利益は、空調設備工事の移転費用・人員増強費用、情報システムの低付加価値取引の増加、樹脂・エレクトロニクスの自動車部品需要減、住宅設備機器の新規ブランド拡販費用などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43545,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 売上総利益率: {"率":"17.5%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","営業利益":"-2.1%","経常利益":"13.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"6.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品":{"売上高":{"value":18582,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}},"空調設備工事":{"売上高":{"value":6325,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}},"情報システム":{"売上高":{"value":4103,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}},"樹脂・エレクトロニクス":{"売上高":{"value":4810,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エネルギー":{"売上高":{"value":3412,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":1121.8}},"住宅設備機器":{"売上高":{"value":6256,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":-329,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント別売上高":{"化学品":2134,"空調設備工事":-469,"情報システム":296,"樹脂・エレクトロニクス":737,"エネルギー":704,"住宅設備機器":316},"セグメント別営業利益":{"化学品":49,"空調設備工事":-279,"情報システム":-164,"樹脂・エレクトロニクス":-18,"エネルギー":18,"住宅設備機器":-103}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3652,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症による経済活動の制約強化、サプライチェーンへの甚大な影響、景気の大幅な後退がなく、前期末時点と同水準の事業活動を行えること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":9,"中間":4.5,"期末":4.5,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"情報システム":4984,"空調設備工事":8722,"住宅設備機器":6716},"unit":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高級バスタブ事業の譲受、JAXSONによるHIDEOの吸収合併・経営統合、新規ブランドの拡販、オリジナル製品の開発、ベンチャー企業への投資・連携・協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益▲2.1%、経常利益13.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年度第２四半期」で、FY21 2QとFY22 2Qを比較している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 連結業績予想（本年４月公表の業績予想から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の売上高増減額」「セグメント別の営業利益増減額」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の値上げに伴う販売価格の上昇」「移転にかかる費用および積極的な人員増強により費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の減少理由として費用増加の説明はあるが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期351百万円から▲42百万円、営業利益の増減要因として空調設備工事▲279百万円、情報システム▲164百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済活動への制約が著しく強化される…状況がなく、前期末時点と同水準の事業活動を行うことができることを前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「COVID-19、サプライチェーン、景気後退に関する前提記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現状の利益水準、中期経営計画の進捗状況等を踏まえ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JAXSON事業譲受」「（株）JAXSONが（株）HIDEOを吸収合併し、経営統合」「新規ブランドの拡販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「情報システム受注高49億84百万円、空調設備工事受注高87億22百万円、住宅設備機器受注高67億16百万円、自己資本比率48.1%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「情報システム受注高前年同期比0.0%、空調設備工事37.3%増、住宅設備機器27.5%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「石油製品・LPガスについて販売価格と販売数量への言及はあるが、数値化された単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：3,652名 / 単体：592名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間９円（中間４円50銭、期末４円50銭）を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期の47.2％から0.9ポイント上がり48.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出6億41百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「首都圏・北陸・ベトナムで６つの事業領域を展開」の頁に続き、連結P/L・セグメント実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年度第２四半期の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」および「…を前提としております」」）
