# 三谷産業（8285） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20220510537367
種別: 配当
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり4円50銭に決定した。中間配当と合わせた年間配当は1株当たり9円で、直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

継続的な安定配当を実施しながら、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるために内部留保を確保するという基本方針に基づき決定した。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも、この方針に鑑みて配当額を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"4円50銭","revised_forecast":"4円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4円50銭","期末":"4円50銭","年間":"9円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"277百万円","前期実績":"277百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年3月31日","前期実績":"2021年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年5月30日","前期実績":"2021年5月31日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまに対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、継続的な安定配当を実施するとともに、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるため、必要な内部留保を確保していく。内部留保のうち配当積立金について、年間配当金総額の3倍程度の水準を一つの目標とし確保する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 4円50銭」／直近の配当予想「4円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「4円50銭」／前期実績「4円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末「4円50銭」／前期実績の期末「4円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：今回「277百万円」、前期実績「277百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当額の内訳：当期実績「合計9円00銭」／前期実績「合計9円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「4円50銭」／決定額「4円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的な安定配当を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「年間配当金総額の３倍程度の水準を一つの目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に鑑みて、期末配当金を1株当たり4円50銭」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」／「確保してまいる所存であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金を1株当たり4円50銭」／「中間配当金1株当たり4円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「4円50銭」、期末「4円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の方針に鑑みて、期末配当金を1株当たり4円50銭」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響が継続する中ではございますが」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載している。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」／「取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」／「1株当たり配当金 4円50銭」／「効力発生日 2022年5月30日」」）
